容疑者の女は自殺か Youtube本社で銃撃(18/04/04)youtube動画
ユーチューブで発砲、動機は? 広告収入に不満と報道も

ニューヨーク=鵜飼啓2018年4月4日12時33分
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米・カリフォルニア州サンブルーノで3日、銃撃事件後、ユーチューブ本社前に集まった捜査関係者たち。ソーシャルメディアに投稿された写真から=ロイター

 米カリフォルニア州サンブルーノにある動画投稿サイト「ユーチューブ」本社で3日午後1時(日本時間4日午前5時)ごろ、発砲事件が発生、銃撃を受けた3人がけがをし、病院に運ばれた。地元警察によると容疑者は女性で、死亡したという。自殺を図ったとみられる。

 負傷者が運ばれた病院の広報担当者によると、3人のうち男性1人が重体。女性1人が重傷を負い、別の女性1人の容体は安定しているという。

 米メディアは事件直後、容疑者は被害者のうち少なくとも1人と面識があったと見られると伝え、人間関係のもつれなどが原因になった可能性を指摘していた。だが、その後、ABCなどが容疑者の女性がユーチューブに投稿した動画が閲覧できなくなり、広告収入が得られなくなったことに反発を募らせていた、と報じた。同社のサービスへの不満が凶行に結びついた可能性もある。

 ユーチューブ本社はサンフランシスコの南十数キロのサンブルーノにあり、近くに小売り大手ウォルマートの電子商取引部門のオフィスもある。CNNの取材に応じた従業員によると敷地内に四つのビルがあるという。ユーチューブ本社では約1100人が働いている。

 2005年に創業されたユーチューブは急成長を遂げ、06年にはインターネット大手グーグルに16億5千万ドル(約1750億円)で買収された。(ニューヨーク=鵜飼啓)


 引用元:https://www.asahi.com/articles/ASL442VKKL44UHBI00V.html
ユーチューブ銃撃、自殺?の女は負傷者と面識か

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3日、米カリフォルニア州サンブルーノで、銃撃事件のあったユーチューブ本社を警戒する警察官(ロイター)

米ユーチューブ本社で女が銃を乱射


 米カリフォルニア州サンフランシスコ近郊にある動画投稿サイト「ユーチューブ」の本社で3日午後0時45分頃(日本時間4日午前4時45分頃)、銃撃事件が起きた。

 地元警察は、少なくとも4人が負傷し、銃撃犯の女は現場で死亡したと明らかにした。発砲後、自分に向けて銃を撃ち、自殺したとみられる。

 警察は、テロではないとの見方を示している。発表によると、銃撃は本社敷地内の喫茶店周辺で発生した。地元メディアは犯行に使われたのが拳銃で、目撃者の話として、銃声が数十発、続いたなどと伝えた。発砲した女は白人で、負傷者の一人の男性と面識があったとの情報もあるが、警察は女の身元や動機については明らかにしていない。

 ユーチューブの本社は、米国の情報技術(IT)企業が集まるシリコンバレーの一角、サンブルーノに広大な敷地がある。


 引用元:http://www.yomiuri.co.jp/world/20180404-OYT1T50031.html
ユーチューブ銃撃事件の容疑者、運営への不満を訴えていた 「動画が検閲された」

ユーチューブ(YouTube)が自身の動画をフィルタリングし、再生回数が減ったと主張。
ハフポスト日本版編集部
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アメリカ・カリフォルニア州サンブルーノにあるYouTube本社で4月3日午後1時ごろ(現地時間)、銃乱射事件が発生した。銃撃を受けた3人が負傷し、病院に運ばれた。容疑者の女性は自殺したとみられる。

AP通信など海外メディアは、自殺したのはサンディエゴ在住の39歳の女性、ナジム・アグダム(Nasim Aghdam)容疑者と報じた。

NBCニュースによると、アグダム容疑者は2017年1月ごろにネット上に動画を公開していた。この動画では、彼女がトレーニングする模様を映した動画がYouTubeが「性的なコンテンツ」と判断して(年齢制限をかけらるなど)検閲されたと主張。動画の再生回数が少なくなるなど、差別的な措置を受けたと訴えていた。

また、アグダム容疑者は過去に動物の権利を訴える運動に参加していたという。

同容疑者が運営していたとみられるサイトには、ヴィーガニズム(純菜食主義)に関するコンテンツなどが掲載されている。

ハフポストUS版によると、地元警察のエド・バーベリーニ署長は、拳銃が犯行に使われたことは確認しているが、犯行の動機については調査中だとしている。


 引用元:https://www.huffingtonpost.jp/2018/04/04/youtube_a_23402419/
YouTubeとは(Wikipedia)

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YouTube(ユーチューブ)は、アメリカ合衆国・カリフォルニア州サンブルーノに本社を置く世界最大の動画共有サービス。Youは「あなた」、Tubeは「ブラウン管(テレビ)」という意味である[2]。

収益化
YouTubeパートナーシップの用件を満たしたアカウントに

承認済みの Google AdSense
マルチチャンネルネットワーク
のどちらかをリンクさせる必要がある。

本編の始まる前に動画CMを流す[注 2]他、バナー(アイコンリク)での静止画広告も挿入することができる。

収益を受け取るには、本人名義の銀行口座と現住所をAdSense又はマルチチャンネルネットワークに登録する必要がある。マルチチャンネルネットワークによってはPayPal等のアカウントで収益を受け取ることも出来る。

弊害
収益化を悪用し、ヘイトスピーチや人種差別を煽る不適切コンテンツで収益を得る投稿者が増加している。

2017年3月17日、イギリス政府は不適切なコンテンツに政府や英企業の広告が掲載される事を問題視しYouTubeから広告を引き上げを表明した[36]。

同問題はイギリスの他にも波及し、アメリカの大手企業も広告引き上げを表明している。YouTube側が問題へ対策を行う事を約束すると発表した[37]。

2017年4月7日対策の一環として視聴回数1万未満のチャンネルは広告が非表示となり、1万回以上となったチャンネルは審査を行い問題が無い場合のみ収益化が有効となる。理由は視聴回数が1万回未満のチャンネルのは、広告収入目当ての著作権侵害動画が多いことを上げ、遵法性の高いクリエイターの収入を守るためという[38]。

2018年2月20日以降は収益化の審査を行う基準が変更され、チャンネル登録者1,000人以上、直近12ヶ月の視聴時間が4,000時間(240,000分)を超えたチャンネルについて収益化の審査の対象となる。なお、基準変更以前に収益化を有効とされたチャンネルについても同じ基準が適用され、要件を満たさない場合は収益化は無効となる。

著作権問題
他の動画共有サービスと同様に著作権法によって保護されているコンテンツ、例えばテレビ番組やプロモーションビデオ、中にはアーティストのライブを密かに録画したものなどが違法に多数アップロードされていることが問題点として指摘されている。YouTubeは利用規約で著作権侵害になるファイルのアップロードを禁止しているが、違法コンテンツは後を絶たない。
企業形態LLC
設立2005年2月14日(13年前)
本社アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
カリフォルニア州サンブルーノチェリー通り 901
北緯37度37分41.5秒西経122度25分35.4秒座標北緯37度37分41.5秒 西経122度25分35.4秒
事業地域全世界
創業者スティーブ・チェン
チャド・ハーリー
ジョード・カリム
主要人物スーザン・ウォシッキーCEO
チャド・ハーリー(アドバイザー)
所有者Google(2006年 - )
ウェブサイトwww.youtube.com
アレクサ
ランキング
2位[1]
種類動画共有サービス
広告Google AdSense
登録任意
(動画の投稿、動画へのコメントや評価の場合は必要。閲覧のみの場合不要)
ユーザー数10億人以上
対応言語76言語
開設2005年2月14日
現況運営中


 引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/YouTube



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