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中性子星の合体で重力波 米欧が初検出 日本も追跡観測で貢献、金の起源か

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合体した中性子星から発生する重力波とガンマ線(斜め方向)の想像図=全米科学財団、LIGOチーム、米カリフォルニア州立ソノマ大、A・シモネット氏提供

非常に重い中性子星という星が合体して生じた重力波を初めて検出したと米欧の観測チームが16日、発表した。日本など各国が望遠鏡で追跡観測し、金などの重い元素はこの合体現象で生まれた可能性が高いことを突き止めた。重力波と光の両方で天体を捉えたのは世界初で、天文学の新時代を開く画期的な成果だ。

 米国の観測施設「LIGO」(ライゴ)と欧州の観測施設「VIRGO」(バーゴ)の両チームは8月17日、地球から約1億3千万光年離れた場所から届いた重力波を検出。波形の分析から中性子星同士の合体で生じた重力波と分かった。

 連絡を受けた日米欧などは、合体後に放出された光を多くの望遠鏡で一斉に観測し、重力波の発生源となった天体を光で捉えることに初めて成功。米ハワイにある国立天文台のすばる望遠鏡などで明るさの変化を分析した。

 その結果、宇宙のどこで生まれたのか分かっていない金や白金などの重い元素が、中性子星の合体現場で生まれたとする理論と観測データがほぼ一致。宇宙の謎や物質の進化を探る上で重要な発見で、日本チームは東京大や名古屋大なども貢献した。

 中性子星は中性子を主成分とする非常に高密度の星。その合体は理論的には起きると考えられてきたが、生じる光が微弱で見つけにくいため、これまで確認できなかった。重力波で場所を特定できたことが観測の決め手になった。観測には各国の約70チームが参加した。

重力波は重い天体などが動いたときに、その重力によって生じた空間のゆがみが波紋のように周囲へ伝わる現象。検出は今回で5回目で、これまでは全てブラックホール同士の合体によるものだった。初検出を昨年発表したLIGOチームの研究者が今年のノーベル物理学賞に輝いた。



【用語解説】中性子星

 原子核を構成する粒子の一種である中性子を主成分とする星。直径約20キロと小さいが、重さは最大で太陽の約2倍もある。太陽の8倍以上の重さの星が一生の最後に起こす大爆発の後、中心部にできる。合体するとガンマ線バーストと呼ばれる巨大爆発を起こし、一部はブラックホールになるとされるが観測が困難で謎が多い。


 引用元:http://www.sankei.com/life/news/171016/lif1710160046-n1.html
米欧、中性子星の合体による重力波の初観測に成功 - 日本も追跡観測で成果

重力波望遠鏡を使って宇宙を観測している、米国と欧州の共同実験チームは2017年10月16日、今年8月に中性子星連星の接近合体で放出されたと考えられる重力波を観測したと発表した。重力波の観測は今回で4例目となるが、これまではブラックホールの合体によるもので、中性子星同士の合体によって放出された重力波が観測されたのは初めてとなる。

また、日本の重力波追跡観測チーム「J-GEM」も、ハワイの「すばる」望遠鏡などを使い、この重力波が生まれたと考えられる重力波源「GW170817」の観測を実施。その結果、鉄よりも重い金やプラチナ、レアアースなどの、重元素が誕生する現場を観測したと発表した。

重力波観測と電磁波観測とを協調させた宇宙観測は「マルチメッセンジャー天文学」と呼ばれ、従来からその実現に期待が集まっていたが、ついにその幕が開いたとともに、早くも大きな成果が生まれた。
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中性子星合体の想像図。今回観測された重力波は、このような現象から発生したものと考えられている (C) 国立天文台

米欧の重力波望遠鏡、中性子星連星の合体で放出された重力波を初めて観測

中性子星連星の合体で放出された重力波の観測に成功したのは、米国の重力波望遠鏡「Advanced LIGO」を運用するカリフォルニア工科大学とマサチューセッツ工科大学を中心とするチームと、欧州の重力波望遠鏡「Advanced Virgo」を運用する科学者・研究者からなる、LIGO-Virgo共同実験チーム。同チームは2015年に、Advanced LIGOによって人類初の重力波の直接観測に成功し、レイナー・ワイス氏、バリー・バリッシュ氏、そしてキップ・ソーン氏の3名が代表として、2017年のノーベル物理学賞を受賞している。

LIGO-Virgo共同実験チームは今年8月17日、Advanced LIGOとAdvanced Virgoを使った共同観測中に、これまでに検出したことのない波形の重力波を受信。この重力波源を「GW170817」と名づけた。そして分析の結果、「中性子星」同士の合体によって生み出されたと考えられる波形だったことがわかったという。

中性子星とは、大きな質量の星が超新星として爆発したあとに残る天体のことで、密度がきわめて高く、半径が10km程度という小ささながら太陽ほどの質量をもつ。今回観測された重力波は、2つの中性子星からなる連星が、らせん軌道を描いて接近し、合体融合したときに発せられたものと考えられている。

中性子星同士の合体は、ブラックホール同士の合体と並んで、重力波源のひとつとしてかねてより予想されていた。2015年以来、これまで観測された3例の重力波は、すべてブラックホール合体からによるものと考えられており、中性子星同士の合体による重力波の観測に成功したのは今回が史上初となる。

これまで観測されてきた連星ブラックホールの合体から放出される重力波は1秒以下だったのに比べ、今回捉えられた信号は6分以上も続いたという。さらに信号の解析から、この天体の距離が1億3000万光年であったことも判明した。

この中性子星は合体前に、莫大な重力によって破壊されたと考えられている。重力波信号にはこの破壊の痕跡が残っており、そこからこの天体の構造や、超高密度の原子核物質のふるまいについて知ることができるという。
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今回観測された重力波は、この想像図のような2つの中性子星からなる連星が、らせん軌道を描いて接近し、合体融合したときに発せられたものと考えられている (C) 国立天文台

電磁波望遠鏡群による観測も成功

ブラックホール合体の場合とは異なり、中性子星同士が合体するとさまざまな波長の電磁波も放射されるため、可視光やガンマ線、X線や赤外線、電波を使っても、重力波源の観測ができると予想されていた。これにより、どの天体が重力波を放ったかを突き止めることができる上に、そこでなにが起きているかを観測することも可能になる。

LIGO-Virgo共同実験チームは、重力波検出後すぐさま、日本を含む全世界の90を超える研究チームに警報を送り、この日から地上や宇宙にある70か所以上の天文台が、LIGO-Virgoが検出した信号の方向に向けられた。

その結果、重力波検出からおよそ11時間後に、複数の望遠鏡がそれぞれ、この重力波に対応すると思われる重力波源の天体を発見することに成功したという。

従来からある電磁波を使った観測と、重力波望遠鏡による観測とを組み合わせた宇宙観測は「マルチメッセンジャー天文学」と呼ばれ、従来からその実現に期待が集まっていたが、ついにその幕が開いたとともに、早くも大きな成果が生まれたことになる。

国立天文台は「人類は、初めて重力波源からの光を捉えることに成功しました」とコメントしている。
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日本の重力波追跡観測チームJ-GEMが撮影した重力波源GW170817。うみへび座の方向にある銀河NGC 4993で発見され、地球からの距離は約1億3000万光年。ハワイのすばる望遠鏡のHSCをはじめ、複数の観測を合成したもの。2017年8月24日-25日の観測では、天体が減光するとともに赤い色を示している(近赤外線で明るく光る)ことがわかる (C) 国立天文台/名古屋大学

重元素の誕生を観測

日本の重力波追跡観測チームJ-GEMは、重力波検出の知らせが届いてから約17時間後に、ハワイのすばる望遠鏡に取り付けられた超広視野主焦点カメラ「ハイパー・シュプリーム・カム」(Hyper Suprime-Cam)をはじめ、ニュージーランドら南アフリカ、そして日本国内にある望遠鏡群、さらに国際宇宙ステーションに搭載されている日本の観測装置「MAXI」と「CALET」も使い、広い波長域での観測を実施した。

その結果、すでに報告のあった光赤外対応天体を可視光から近赤外線にかけての広い波長域で明瞭に捉えることができ、明るさの時間変化を追跡することに成功した。またその観測データから、中性子星の合体で重元素が誕生する現場を、直接的に観測できた可能性が高いとしている。

2つの中性子星同士が合体すると、今回のように強い重力波が放射されるとともに、中性子星の一部が高速で宇宙空間に放り出されると考えられている。この放出物には中性子が豊富に含まれるため、鉄などの原子核に中性子が捕獲されて鉄よりも重い原子核が形成される反応「中性子捕獲反応」のうち、素早く進む反応の「rプロセス」(r過程)と呼ばれる反応が起こる。そしてこのrプロセスでは、金やプラチナ、レアアースなどの元素が合成されることが予想されていた。

rプロセスで作られた元素は放射性崩壊を起こすため、そのエネルギーが電磁波となって放射される、「キロノヴァ」と呼ばれる現象が起こる。そしてキロノヴァは、中性子星同士の合体によって発生すると考えられていた。

国立天文台では2013年から、スーパーコンピューター「アテルイ」を使ったシミュレーションにより、中性子星合体から放射されるキロノヴァのパターンを予測してきた。そして今回観測された重力波天体は、この予測されていたキロノヴァの性質とよく一致していたという。

キロノヴァのシミュレーションを手がけ、今回の観測にも参加した国立天文台の田中雅臣(たなか・まさおみ)助教は、「GW170817の追跡観測を実施しながら、予想していたキロノヴァの性質が実際に見えてきたときは非常に興奮しました」と語っている。

さらに、今回の観測をより詳細に解釈するために新たにシミュレーションを行ったところ、地球質量の1万倍ものrプロセス元素が生成されたことがわかったという。

従来、rプロセス起源の重元素(金やプラチナ、レアアース)は、主に超新星爆発で作られると考えられていたが、研究が進むにつれ、少なくとも通常の超新星爆発ではrプロセスが起こりにくいことが判明。そのため重元素がどこで作られているのかは天文学の大きな問題となっていた。

近年の研究からは、中性子星の合体の際に作り出された可能性が非常に高いことが明らかになっていたが、今回の観測により、実際に中性子星合体でrプロセスが起こっている証拠を観測的に捉えられたことでそれが裏づけられたと共に、重元素の起源に迫る大きな一歩になった。国立天文台は「私たちは金の生成現場を見たのかもしれません」とコメントしている。

この研究成果は、10月16日出版予定の日本天文学会欧文研究報告(Publications of the Astronomical Society of Japan)に掲載される予定となっている。

また、J-GEMの代表である国立天文台ハワイ観測所長の吉田道利(よしだ・みちとし)教授は、次のように語っている。

「今後、重力波観測チームや世界の他の電磁波観測チームのデータも併せて詳細な研究を進めることによって、いまだに謎の多い中性子星の物理状態やrプロセスについて多くの知見が得られるでしょう。また、日本の大型低温重力波望遠鏡KAGRA(かぐら)が重力波観測網に加わり、より精度の高い重力波観測が実現することが期待されます。今後さらに重力波観測と電磁波観測が協力したマルチメッセンジャー観測を進めることで、宇宙の重元素の起源に迫りたいと考えています」。
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中性子星合体により放出される物質によってキロノヴァが起こる様子の想像図 (C) 国立天文台

著者プロフィール

鳥嶋真也(とりしま・しんや)
宇宙開発評論家。宇宙作家クラブ会員。国内外の宇宙開発に関する取材、ニュースや論考の執筆、新聞やテレビ、ラジオでの解説などを行なっている。

著書に『イーロン・マスク』(共著、洋泉社)など。

Webサイトhttp://kosmograd.info/
Twitter: @Kosmograd_Info


 引用元:http://news.mynavi.jp/news/2017/10/16/274/
LIGOとは(Wikipedia)

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LIGO(ライゴ、英語: Laser Interferometer Gravitational-Wave Observatory)は1916年にアルベルト・アインシュタインが存在を提唱した重力波の検出のための大規模な物理学実験とその施設。英名を直訳すると「レーザー干渉計重力波観測所」となる。研究は1992年にカリフォルニア工科大学のキップ・ソーンとロナルド・ドレーバー(英語版)、マサチューセッツ工科大学のライナー・ウェイス(英語版)が共同設立し、両校や他の大学機関なども参加する科学者による共同研究事業である。研究計画と重力波天文学のデータの分析にかかわる研究者はLIGO科学コラボレーション(英語版)という組織を作っており、世界の900人以上の科学者が参加している[1][2]。LIGOは英国科学技術施設研究会議(英語版)、ドイツマックス・プランク研究所、オーストラリア研究会議(英語版)の大きな寄与を受けてアメリカ国立科学財団(NSF)に設立された[3][4]。 2015年9月、5年間で2億ドルをかけた改良を行い、総額6億2000万ドルをかけた「世界最大の重力波施設」が完成した[2][5]。LIGOはアメリカ国立科学財団(NSF)が設立した最大かつ最も野心的な計画である[6][7]。
2016年2月11日、LIGO科学コラボレーション及びVirgoコラボレーションは、2015年9月14日9時51分(UTC)に重力波を検出したと発表した。この重力波は地球から13億光年離れた2個のブラックホール(それぞれ太陽質量の36倍、29倍)同士の衝突合体により生じたものである[8][9][10]。
運用組織LIGO科学コラボレーション英語版
設置場所ハンフォード・サイト ウィキデータを編集アメリカ合衆国 ウィキデータを編集
座標北緯46度27分18.52秒西経119度24分27.56秒(ハンフォード)
北緯30度33分46.42秒西経90度46分27.27秒(リビングストン)
観測波長43?10000 km
(30?7000 Hz)
建設1994?2002 年
観測開始年2002年8月23日
形式レーザーマイケルソン干渉計
ウェブサイトwww.ligo.org
コモンズ ウィキメディア・コモンズ


 引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/LIGO
中性子星とは(Wikipedia)

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中性子星[1](ちゅうせいしせい、英: neutron star[1])とは、質量の大きな恒星が進化した最晩年の天体の一種である。

概要
中性子星は質量が太陽程度、半径10 km程度、大気の厚さは1 m程度で、中性子が主な成分の天体である。密度は太陽の密度の1014倍以上もあるとされている。およそ109 t/cm3とその桁外れに大きい密度のため、中性子星の表面重力は地球の表面重力の2×1011倍もの大きさがあり、脱出速度は 1/3 c にも達する。中性子星は大質量の恒星の超新星爆発によってその中心核が圧縮された結果形成されるが、中性子星として存在できる質量にはトルマン・オッペンハイマー・ヴォルコフ限界と呼ばれる上限値があり、それを超えるとブラックホールとなる。上限の質量は、太陽質量の1.5倍から2.5倍の範囲にあると考えられている[2]。下限は太陽質量の0.1倍から0.2倍程度[3]。
重力崩壊によって非常にコンパクトに圧縮された結果として、角運動量保存の法則によって元の恒星よりも遥かに高速に回転しており、典型的な自転周期は 30秒から1?100秒である。中性子星に強い磁気がある場合、その磁極から電磁波が放出されるが、2つの磁極(地球でいう北磁極と南磁極)を結ぶ線が自転軸と一致していない場合、中性子星の自転により電磁波が放出する方向を変えながら放たれるパルサーとなる。中性子星自身は可視光線を発していないため、パルサーとして実在が確認された。
中性子星は、中性子のみから構成される大きな原子核と見なすことができる。原子核内部では、陽子と中性子が互いに束縛されつつも動ける状態にあるため、液体といってもそれほど間違いではない(液滴模型も参照)。中性子星のコアは、その極めて大きい密度のため超流動状態になっているとするモデルも存在する[4]。


 引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%80%A7%E5%AD%90%E6%98%9F
重力波 (相対論)とは(Wikipedia)

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重力波(じゅうりょくは、英語: gravitational wave)は、一般相対性理論において予言され、後に観測された波動であり、時空(重力場)の曲率(ゆがみ)の時間変動が波動として光速で伝播する現象である。
重力により発生する液体表面の流体力学的な重力波(gravity wave)とは異なる。

理論発表からおよそ100年後の2015年、米カリフォルニア工科大と米マサチューセッツ工科大などの研究チームが、米国にある巨大観測装置LIGO(ライゴ)で重力波を検出し(9月14日)、翌2016年に発表した(2月11日)。なお、日本の東京大学の宇宙線研究所重力波推進室の観測装置LCGT(愛称「KAGRA」)も建設中で、年内にも試験観測を開始する予定である。


引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8D%E5%8A%9B%E6%B3%A2_(%E7%9B%B8%E5%AF%BE%E8%AB%96)



■以下、Twitter民の反応(記事内に画像・動画等あり)■


中性子星の合体で重力波。
なんて心を揺さぶるキーワードの組み合わせなんだ(*´Д`)
中二病、歓喜。

↓ 今回、重力波観測に成功した中性子星にチラム人、いないかなぁ?(by 竜の卵)

うわ❗❗中性子星の重力波見つかったんやーー❗❗❗

1億3000万光年先の中性子星の合体による重力波観測ってすごいけど、重力波って光よりは遅い?はず。ってことは1億3万年以上前の事象をいま観測してるってことなのか?時空間がすざましすぎてアクエリオン的な脳じゃないと追いつかない。とりあえず大量の金が生成されたんだね。

ちゃんと真面目にニュースを追っていないのだけど……「LIGOとVirgoが連星中性子星合体による重力波を観測したことで、重力波天文学の時代がいよいよ始まった」といろんなところでつぶやかれてる。それはつまり、「宇宙の晴れ上がり」より前の宇宙を観測できるようになるってこと?

中性子星の合体による重力波がとうとう人類にバレてしまったか…
(ฅ'ω'ฅ)

先日三鷹の国立天文台で中性子星同士の合体による重力波はまだ観測されていないって聴いたけどこんなにも早く観測されるとはタイミング良すぎて怖いな(笑)

昨夜からたくさん、中性子星や重力波の話題がTLに流れてきてる。全然ついていけなくて今朝の新聞も読んだけどやはりよく分からなかった(*_*) でも「画期的な成果」や「新たな時代が始まった」との文言にワクワク感はある♪

中性子星合体から重力波が生じて?
バーストして? X線バーストが放出され?大きな光が生まれる←この大きな光を望遠鏡で捉える、捉えられればその過程(r過程)が実際に起こったという意味らしい。
その光を観測できたことが今回の成果なんだって😇シュタゲかな😇宇宙関係は全部そう感じる

中性子星が合体する時にできる重力波を観測ってすごくない?
タイミングやば

「中性子星の合体 重力波で初観測」というニュースを聞くたび、私の中の小鬼たちが「合体!! 聞いておどろけ! 見て笑え!」と叫び出す… #おじゃる丸

地球から1億6千万年離れた、太陽の質量の1.2~1.6倍もあるたった直径15Kmの(とてつもなく密度が高い)中性子星二つが衝突した時の”重力波”を観測したって、この嫌な選挙時に、実に爽やかな大きな話だと思う。人間って小さな小さなモノにすぎない。

@shama_nipponjin 中性子星が合体したときの重力波の観測が出来たね。ってこーいちさんにぼそってゆーてみて(笑)

中性子星の合体CGかっこいい 重力波初観測だって

中性子星の重力波って1年生のときにやったやつじゃん

天文の世界では中性子星合体の重力波が観測されて様々なことの解明の糸口がつかめ、セキュリティの世界ではWPA2の脆弱性が見つかり、いつでも世界は動いている。

中性子星が合体して重力波が観測されたってニュースを見て頭にPPAPが流れてきたw

@Astro_Kanai 日本の未来、世界の未来にとっても、絶好のチャンス!!かと思います。たくさんのご応募がありますように🙏昨夜の中性子星合体による重力波の初観測発表で、天文学が新たなステージへ✧…と盛り上がっているようですが、…twitter.com/i/web/status/9…w

中性子星合体の重力波に光の観測か、ほんとに新しい時代になったんだな。着々と進んでる感がいい。

「中性子星」合体の現象←γバーストが観測されたら荷電粒子が高速で飛来した。γ線が1億3000万光年彼方から飛んでくる訳はない。波長が延ばされる。それは荷電粒子の衝突で近くで発生した。一回目はX線が観測された様に重力波でない。だからロンドンや日本では全く検出されなかった。そもそも→

中性子星がの衝突重力波と光で同時に観測されたらしい。今まで理論的になかなか説明がつかないことが多かった分野だけど、今後は色々わかりそうで嬉しい

中性子星の合体が重力波で観測されて、合わせて可視光その他の電磁波観測から、γ線バースト、キロノヴァ、それによる重原子生成まで一気に実証(まだ議論の余地はあるのだろうけど)されて、科学すげえなと思えた朝.

あと、重力波観測でスゴイのは、電波とか可視光の望遠鏡だと地球の裏側に位置してしまうと観測できないけど、自転でどこに位置してようが”受かる”ということ。最初の段階で漏れなく捉えられるので、あとは自転の関係で方角が合う望遠鏡なり衛星をそっちに向ければデータが確実に取れる。中性子星

↓ これに比べ「中性子星の合体と重力波の検出」の意味するところは・・・

中性子星結合と重力波ってニュース見てまっさきに思い浮かんだのがこの曲だ↓

中性子星合体による重力波を初めて検出したという昨晩の発表。元素合成、中性子星の最大質量、γ線バースト、高密度物質の状態方程式などなど観測とその解析は幅広いテーマを含む。方法が新しいと新しいものが見えてくる。

中性子星合体を起源とする重力波と電磁波を共に観測したことで、天文学の新時代が幕を開けた

中性子星の合体が観測されたんだ!重力波もそうだし、光もそうだし、この「観測」が行えたのはすごい!この観測技術を支えた全ての人たちに大きな拍手を!

去年のブラックホール重力波に続いて今年は中性子星の重力波…!そろそろ超新星爆発が起こってもおかしくない?!

宇宙で重い天体が運動した時に出る波「重力波」。二つの中性子星が合体して放出された重力波を初めて捉えた。この合体で金など重い元素が生まれたことも判明、元素の誕生起源の解明に。重力波はブラックホールの衝突は2年前に初観測され、装置の開発に貢献した研究者3人はノーベル物理学賞を受賞。

ガチ勢に叱られそうな比喩だけど… 市民と複数野党のコラボって、中性子星の結合みたいなものかもね。あらゆる力が衝突したり引き合ったりを繰り返して物質宇宙にとって最良の均衡を目指す…みたいな。未知の世界だけど、ありうべき宇宙の故郷なのかも。
鼓動のような重力波の風を巻き起こしつつ。

中性子星の衝突の重力波よりも、金やプラチナができる方に興味がある

三点観測だし、一気に星と銀河の同定までできたっぽい

重力波の観測で潮汐効果から中性子星の状態方程式の情報が得られるわけで、今後観測が続くことで、例えばケータさんとかもやってる原子核物理学とかにも多大な影響与えるとええよね

Sankei_news ネットフリックス 好調 や 続く 加入 なんだけどね、ふ~ん、そうなんだ~。起源か 中性子星の合体で重力波 米欧が初検出、そうなんだ~。(ツイ評価 相手: 1.7 生成: 1.3 ) #あいぴ (1508197694189)

【天文】中性子星連星からの重力波の検出の報から一夜明けました。改めてすごいと思うとともに、これからに期待がかかります。これはゴールではなくスタート。元素合成にしても、中性子星合体で起きることはわかりましたが、すべてそれで説明できるかは合体の頻度に依存します。今後の観測が重要です。

お家にいたいよーシクシク…としがみついてきた我がい子の姿を忘れるため、中性子星合体による重力波観測のニュースの解説を読んでいる。

ブラックホールも中性子星もアホみたいな重力持ってたらそら観測できるレベルの重力波だって出ますわと

中性子星連星の合体による重力波観測…すごいってことだけはわかった!

俺の中で中性子星が合体して、重力波が溢れ出している!!(少年誌感)

今日も雨模様の火曜日の東京。でも今日は昼頃までには止んで午後は陽射しも出てくるらしい。気温も昨日よりは上がるようです。今朝起きたらタイムラインが中性子星合体による重力波観測の話題で持ちきりでした。新たな天文学の幕開けとか。なんだかワクワクしますね。今日もよい日でありますように。

中性子星やブラックホールの合体からの重力波観測を引き金とする世界協調観測が、これから何度も行われることでしょう。アルマ望遠鏡自体が日本を含む国際協力の望遠鏡ですが、その枠をさらに超えて世界の研究者の協力と競争が新しい天文学を切り開いていく、そんな未来を予見させる成果といえます。

中性子星同士の合体で重力波と光を同時観測って凄い(*´ω`*)

中性子星が合体する時の重力波って電磁波よりも先に届くのか。重力波も電磁波も伝播速度は同じだよね?それぞれ違う現象の時に放出されるという理解で合ってるのかな?(^^)

なんか宇宙でスゴイ発見があったらしいです。中性子星の重力波とかなんとか…専門的なことはわかんないけど、なんかワクワクするね!こういうの(*^。^*)

中性子星合体による重力波を捕らえたニュースのすぐあとで本日の星回りと運勢について熱く語るツイートが流れると世界は多面構造だなって思うお

中性子星が合体した重力波と光を観測したみたいですね。太陽みたいな星が燃え尽きると中性子星になるんだっけ?つまり、太陽のようなもの1と太陽のようなもの2が燃え尽きてしかも合体するとか宇宙すごい。しかも、重力の波って宇宙こわい。全然想像つかない世界。

中性子星の合体で重力波と聞いてレズセックス重力波じゃんって思わなかった人だけが私に石を投げて良い

重力波のニュース。素晴らしい。中性子星の合体で重い元素が出来上がるとのこと。身の回りの(あまりないけど)金とかプラチナもそうやって誕生したのかな?地球にもそれなりに存在するということは、中性子星の合体って頻繁にあるのかな?(あったのかな?)素朴な疑問が浮かびます。

中性子星マージャーの重力波まで検出されたんか、ヤバ………

これでr過程元素の生成がすべて証明できるわけではないだろうけど、観測技術が向上してからこれだけの頻度で重力波を観測できてるわけだし、マジで天文学の時代が変わったな。
中性子星合体の頻度や各々の質量によって違うだろうけどこれからはデータ増えるだろうし期待できる。

中性子星と重力波のトークで10分程度延々と話した挙句、CM間をジングル一発で繋ぐ。α- MORNING KYOTOあるある

中性子星の合体を重力波と光で観測できたそうですわよ奥さん
ワタクシ去年までLIGOをリーゴ
VIRGOをヴァルゴ
と読んでましたわよ奥さん
ちなみにCERNはサーンとか読んでたけどあながち間違いでもないらしいですわよ旦那さん

うおお、思ったより凄かった!中性子星の合体の観測というのはあちこちで予想されていたが、重力波だけでなく光でもγ線でも、様々な波長と手法で世界のあちこちの施設で観測が行われたというのが。もう。どれだけのデータが取れたんだよこれ。うわあ。

昨日『BRUTUS』(決定版 開運 ミラクルたっぷりの人生に!)を買った。
男性雑誌がここまでスピリチュアル特集をするとはちょっと驚いた。
折しも中性子星合体の重力波観測という大きなニュースも重なって、いよいよ人類の集合意識も大きく変化しつつあることを実感!
これからが楽しみ😆

今回の重力波は、キロノバによるものだったのか
#重力波 #中性子星

論文斜め読みしたけど連星の中性子星合体に伴う重力波の観測とかまじやばデータなんだが。

中性子星同士の衝突で重力波観測されたのかー
中性子星の事をやんわりとしか分からないから調べとかなきゃ( ˘ω˘ )

ブラックホール合体だと重力波が数秒なのに対して中性子星合体だと分オーダーなのか

中性子星の方の重力波って波の形が綺麗だよね

「中性子星合体」とか「重力波」とか厨二心を震わせる言葉のオンパレードですね。

最初に観測されるのは中性子星の合体する時の重力波だと思われてたんだよね。でもブラックホールの重力波の方が先に観測されて驚かれてるって聞いたことある。中性子星の方も観測されたのはすごく嬉しい。