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【速報】サムライパイロット・室屋義秀が日本人初のレッドブル・エアレース年間総合優勝!

両手で操縦かんを握る“サムライ・スタイル”で知られる室屋選手が悲願の年間総合優勝です!

日本時間10月16日、レッドブル・エアレース最終戦となるインディアナポリス大会が開催され、年間総合優勝が期待されていた室屋義秀選手が見事優勝し、年間チャンピオンとなりました。

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年間総合優勝を果たした室屋義秀選手(Joerg Mitter / Red Bull Content Pool)
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会場には君が代が流れた(Predrag Vuckovic/Red Bull Content Pool)
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チーム一丸となっての勝利(Predrag Vuckovic/Red Bull Content Pool)
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左からマルティン・ソンカ選手、室屋義秀選手、ピート・マクロード選手(Predrag Vuckovic/Red Bull Content Pool)
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 最高時速370キロ、最大重力加速度10Gの中、世界最高の飛行技術を競うレッドブル・エアレースは“空のF1”とも称される競技。全長4キロのコースに配置された高さ25メートルのエアゲート(障害物)の間を飛行するタイムアタックです。
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愛機に乗り込む室屋義秀選手(Samo Vidic/Red Bull Content Pool)
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室屋選手の愛機はミントグリーンを基調にしたEdge 540 V3(Andreas Langreiter / Red Bull Content Pool)

 日本人パイロット・室屋選手は今季、千葉大会を含む3勝をあげており、年間総合優勝圏内。会場には日本人初のインディ500覇者・佐藤琢磨選手も激励に訪れるなど、活躍が期待されていました。
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激励に駆け付けた佐藤琢磨選手(Samo Vidic/Red Bull Content Pool)
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トップレーサーとトップパイロットの貴重な2ショット(Samo Vidic/Red Bull Content Pool)

 前日に行われた予選ではペナルティの影響により11位通過と出遅れた室屋選手。決勝では初戦から年間総合ランキングトップのマルティン・ソンカ選手との試合というドラマチックな展開に。強風が吹き荒れるなか先行でフライトした室屋選手は、インコレクト・レベル・フライング(ゲート通過時の水平姿勢が崩れた場合のペナルティー)で+2秒のペナルティーを受けながらも1分06秒134の好タイムでゴール。

 後攻のソンカ選手も風をものともしない攻めの姿勢を見せますが、機体がエアゲートに接触してしまう「パイロンヒット」により+3秒のペナルティーが科せられ、1分07秒866と室屋選手が辛くも競り勝ちました。
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エアゲート(編集部撮影・画像は千葉大会2017のもの)
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機体が接触するとパイロンがカットされ、+3秒のペナルティーが科される(編集部撮影・画像は千葉大会2017のもの)

 初戦を終えた室屋選手は厳しい表情を崩さず、「ゲームはゲームとはいえ、この風の状況。難しいフライトだった」と振り返り、「コンロールを失うところはあったが、良いフライトだった。予選ではバランスを崩してスピードに乗れないところがあったが、今日は行けると思う」と強気のコメントを残しました。

 このラウンド・オブ・14では風の影響を受けてベテラン勢のパイロンヒットが続出。波乱の展開となりましたが、室屋選手の年間総合2位以内が確定しました。また室屋選手に敗れたソンカ選手は、敗者復活によりラウンド・オブ・8に駒を進めました。

 ラウンド・オブ・8ではフランスのルーキー、ミカ・ブラジョー選手と対戦。ブラジョー選手は風の影響を受けながらも、ノーペナルティーの1分07秒126でフィニッシュ。安定した飛行で、室屋選手にプレッシャーを与えます。
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両手で操縦かんを握る“サムライ・スタイル”は室屋選手の代名詞(Joerg Mitter / Red Bull Content Pool)

 対する室屋選手は196ノットでスタートするとぐんぐん加速。ノーペナルティーで、1分04秒557の好タイムでゴール。圧巻の飛行でブラジョー選手を下しました。

 今季最後のフライトとなるラウンド・オブ・4では、エアパイロンをギリギリでかわす超絶飛行を見せた室屋選手。攻めに攻めた飛行ながらも、抑えるところはしっかりと決めて、1分03秒026という驚異的なタイムでゴールしました。このフライトには佐藤選手も大興奮! 両手を高く上げて拍手するなど、室屋選手を讃えました。

 また滑走路に戻った室屋選手も駆け付けたファンに対して、キャノピーを上げて挨拶。ソンカ選手のタイムが確定し、獲得ポイント74で悲願の年間総合優勝を決めました。
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1年間レースを追い続けた実況の辻さんとガッツポーズする室屋選手、佐藤選手(Joerg Mitter / Red Bull Content Pool)

Takuma Sato ?@TakumaSatoRacer
Huge congratulations @Yoshi_MUROYA??!!!おめでとう!!!!!最高にカッコイイ!!! #airrace #IMS
5:22 - 2017年10月16日
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室屋選手は年間総合優勝について「ファン、チーム、家族みんなの後押しがあって出た記録」と語り、目には熱いものが光っていました。室屋選手、本当におめでとうございます!
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ワールドチャンピオンだけが許される伝統の“ブリックヤードキス”をする室屋選手と佐藤選手(Joerg Mitter / Red Bull Content Pool)
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感無量の二人(Joerg Mitter / Red Bull Content Pool)
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千葉大会で「おめでとうございます!」と声をかけたところ笑顔を見せてくれた室屋選手(編集部撮影・画像は千葉大会のもの)


 引用元:http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1710/16/news043.html
【レッドブル・エアレース最終戦 インディアナポリス】決勝詳報、最終の「Final 4」で最速1分03秒026秒を記録した室屋義秀選手が優勝&世界チャンピオン獲得

ランキング1位だったマルティン・ソンカ選手を逆転
決勝日:2017年10月15日(現地時間、日本時間10月16日)
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レッドブル・エアレース最終戦 インディアナポリスを優勝。シリーズランキング1位となり、2017年シーズンの世界チャンピオン表彰式で花吹雪を受ける室屋選手

 世界最高の飛行技術を競う「レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ2017」の最終戦が米インディアナポリスで10月15日(現地時間、日本時間10月16日)開催され、同大会で日本人パイロット室屋義秀選手(No.31 チーム ファルケン)が優勝。ポイントランキングトップとなり、2017年シーズンの世界チャンピオンを獲得した。

 決勝日は、朝から嵐のような雨が時折ふる悪天候。午前中は少し回復したが小雨がぱらつき風が強くパイロンが大きく揺れている。チャレンジャークラスの決勝はキャンセルとなってしまった。13時ごろから開始される予定のマスタークラス決勝も中止が危ぶまれたが、45分遅れで開始された。

 決勝レースは、14名のパイロットによる対戦「Round of 14」、その勝者7名と敗者の中から最速タイムを記録した1名を加えた対戦「Round of 8」、その勝者4名の中から最後に優勝者を決定する「Final 4」で争われる。悪天候で風が強めのため、全体的にペナルティの多い荒れたレース展開となった。

 まず、Round of 14でアタックした室屋選手は、ゲート通過時の水平姿勢不正で2秒のペナリティを受けながらも1分06秒134秒を記録。直接対決となったマルティン・ソンカ選手(No.8 レッドブルチーム ソンカ)のタイム1分07秒866秒を1秒732差で下した。ソンカ選手はパイロンにヒットし3秒のペナルティを受けつつも、敗者の中の最速タイムを記録した1名に選ばれ、2名ともにRound of 8に進出する結果となった。

 Round of 8では、室屋選手は1ヒートでミカエル・ブラジョー選手(No.11 ブライトリング レーシング チーム)と対決。室屋選手のアタックは1分04秒557秒で、先にアタックしたブラジョー選手の1分07秒126秒を上回り、Round of 4に進出した。マルティン・ソンカ選手は、4ヒートで予選で最速のマット・ホール選手(No.95 マット ホールレーシング)と対戦。マット・ホール選手がパイロンヒットなどで5ポイントの減点があり、マルティン・ソンカ選手が勝ち上がる。結局、最終のFinal 4にて再度、室屋選手とマルティン・ソンカ選手が直接対決するということになった。

 室屋選手が勝ち抜けた余韻も冷めぬまま、続けてすぐにFinal 4が始まり4選手中最初にアタックした室屋選手が、スピードと切れのある猛烈な攻めのフライトで1分03秒026秒と、いきなり1分03秒台をレコード。観客席は興奮と絶叫に包まれた。
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【レッドブル・エアレース最終戦 インディアナポリス】決勝詳報、最終の「Final 4」で最速1分03秒026秒を記録した室屋義秀選手が優勝&世界チャンピオン獲得 決勝Finla 4で飛行中の室屋義秀選手(No.31 チーム ファルケン)
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決勝Finla 4で飛行中の室屋義秀選手(No.31 チーム ファルケン)
【レッドブル・エアレース最終戦 インディアナポリス】決勝詳報、最終の「Final 4」で最速1分03秒026秒を記録した室屋義秀選手が優勝&世界チャンピオン獲得 1分03秒026秒を記録した室屋選手。卓越した飛行テクニックと攻めの姿勢に観客も絶叫
1分03秒026秒を記録した室屋選手。卓越した飛行テクニックと攻めの姿勢に観客も絶叫
 攻めのフライトは、垂直にしたときに反転してしまうのではと思うほどの傾きから、危うくパイロンヒットを強引にかわす場面もあり、そのテクニックに会場がどよめくほどだった。レース後のインタビューで聞いたところ、このシーンではホントにギリギリで危うくヒットするところで、自分でもよくかわせたと感じたとのこと。予選まで1気筒吸気漏れの不調があり、メカニックが仕上げて完調した機体は絶好調だったようだ。

 その後に続く、マティアス・ドルダラー選手(No.21 マティアスドルダラー レーシング)が1分05秒546秒、フアン・ベラルデ選手(No.26 チーム ベラルデ)が1分05秒829秒といずれも1分05秒台とふるわず、最後にアタックした第7戦までポイントランキングトップのマルティン・ソンカ選手も1分07秒280秒と調子が上がらず、室屋選手の優勝が決まった。
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決勝Round of 4で飛行中のマティアス・ドルダラー選手(No.21 マティアスドルダラー レーシング)
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決勝Round of 4で飛行中のフアン・ベラルデ選手(No.26 チーム ベラルデ)
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決勝Round of 4で飛行中のマルティン・ソンカ選手(No.8 レッドブルチーム ソンカ)
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【レッドブル・エアレース最終戦 インディアナポリス】決勝詳報、最終の「Final 4」で最速1分03秒026秒を記録した室屋義秀選手が優勝&世界チャンピオン獲得 レース後の表彰式では君が代が会場に流れる
レース後の表彰式では君が代が会場に流れる
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【レッドブル・エアレース最終戦 インディアナポリス】決勝詳報、最終の「Final 4」で最速1分03秒026秒を記録した室屋義秀選手が優勝&世界チャンピオン獲得 トロフィーを手に優勝を喜ぶ室屋選手(中央)
トロフィーを手に優勝を喜ぶ室屋選手(中央)
 これにより、室屋選手がマルティン・ソンカ選手のポイントを超え、ポイントランキングトップとなり、世界チャンピオンの座を手に入れた。2017年シーズンの室屋選手は、第2戦米国のサンディエゴ、第3戦日本の千葉、第7戦ドイツのラウジッツと、3回の優勝を果たすものの、ノーポイントも2戦あり、最終戦までポイント争いが続いた。


 引用元:http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1086317.html#008_l.jpg
レッドブル・エアレース・ワールドシリーズとは(Wikipedia)

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レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ(Red Bull Air Race World Championship)は、自身も選手として参戦していたピーター・ベゼネイが提案し2003年にレッドブルの企画で始まった曲技飛行パイロットによるエアレースシリーズの総称。国際航空連盟公認のレース。
最高速度370km/h、最大負荷10Gにおよぶ過酷な空中タイムトライアルの連続でイベントが構成され「空のF1」とも形容される。厳しい競技環境に耐え得る強靭な肉体と、飛行機を正確に操る技術力・集中力が要求される競技であり、曲技飛行の国際選手権優勝者や空軍教官を経歴に持つパイロットが多数を占めている。
2011年から[1]2013年までシリーズは休止されていた[2]が、2014年からはエンジンとプロペラを統一して再開された。日本でも2015年(第2戦・2015年5月16日、17日)、2016年(第3戦・2016年6月4日(予選は中止)、5日)、2017年(第3戦・2017年6月3日、4日)に千葉県千葉市美浜区の幕張海浜公園で開催された[3]。

シリーズ概要
1開催は「トレーニング」「予選」「ラウンド・オブ・14」「ラウンド・オブ・8」「ファイナル4」の5つによって構成されている。各開催の順位に応じてポイントが与えられ、年間を通してもっとも多くのポイントを得たパイロットがチャンピオンとなる。大会は、
トレーニング:予選日の前日に実施。
予選:各選手2回のフライトを行い、速い方のタイムが記録となる。その記録をもとに「ラウンドオブ14」の組み合わせが決定される。
決勝
ラウンドオブ14:予選の記録をもとに1対1の対戦(ヒート)に分け、各選手1回のフライトを行う。各ヒートの勝者7名と敗者の中で最速のタイムを出した1名(「ファステスト・ルーザー」と呼ばれる)の計8名が「ラウンドオブ8」に進出。下位6名(9 - 14位)が脱落、順位確定。
ラウンドオブ8:1対1の対戦(ヒート)に分け、各選手1回のフライトを行う。各ヒートの勝者4名が「ファイナル4」に進出。下位4名(5 - 8位)が脱落、順位確定。
ファイナル4:各選手1回のフライトを行い、最終順位(1 - 4位)が決定。
というスケジュールで行われる。
ポイントは、
優勝:15p
2位:12p
3位:9p
4位:7p
で以下1ポイントずつ減っていき11位以下が0ポイントとなる。
2014年からは上記の方式を「マスタークラス」とし、若手選手発掘・育成のためルールの簡易化と機体を統一した「チャレンジャーカップ」が創設された。
2008年以前は、
予選上位の8選手によるノックアウト・トーナメント形式で争われる。
予選9位以下の選手ももう一度フライトを行い、最もタイムの良い選手にシリーズ・ポイント1ポイントが与えられる。
という方式だった。

各シリーズ
世界各地を転戦するツアーレースであり、ロヴィニやエルジェーベト橋など開催国の著名な観光地をコースに含めることが多い。
レース用の機体は長時間の飛行には向かないため、競技会場付近に空港や飛行場が無い場合、近隣の広い空き地に場外離着陸場とハンガーを設営し専用バックヤードとしている。2015年に千葉で開催された際は、浦安市墓地公園の道路に全長800m、幅20mの臨時滑走路が整備された[4][5]。アスコット競馬場では観客席前の直線コース(約1マイル)から直接離陸しコースに入る。
カテゴリエアレース
国・地域7か国8か所
開始年2003年
ドライバー14
ドライバーズ
チャンピオン
日本の旗 室屋義秀
公式サイトredbullairrace.com
Motorsport current event.svg 現在のシーズン


 引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA
室屋義秀とは(Wikipedia)

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室屋 義秀(むろや よしひで、1973年1月27日 - )は、日本のパイロット。福島県福島市在住。2002年に活動を開始した競技志向型(エアロバティックス)エアショーチームのメインパイロット。2009年にはレッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップにアジア人で初めて参加した。

人物・経歴
幼少時代、『機動戦士ガンダム』の主人公アムロ・レイに憧れ、パイロットを目指す。中央大学文学部入学後、航空部に所属し、グライダーで飛行訓練を開始。
1993年、20歳で渡米し飛行機のライセンスを取得。1995年に兵庫県但馬空港で行われたブライトリング・ワールドカップで帝王ユルギス・カイリスやパトリック・パリスなどの世界最高峰の飛行技術を目の当たりにし、本格的なエアロバティックスの訓練を開始する。
1997年、再び渡米し、ランディ・ガニエのもと訓練を積む。その後、自身初の競技会にも臨み、アドバンスクラス世界選手権では日本代表にも選ばれる。翌1998年、日本でエアショー活動開始。
2002年には現在活動中のエアショーチーム「Team deepblues(現在のTeam Yoshi MUROYA)」を立ち上げ、翌2003年にはアンリミテッドクラス世界選手権にも出場。同年、NPO法人ふくしま飛行協会を設立。理事の一人として、国内のホームベースでもあるふくしまスカイパークで、青少年の健全育成のための教育活動や航空文化の啓蒙活動にあたる。この年、後にレッドブル・エアレースでもチームコーディネーターとして共に闘うことになる盟友ロバート・フライとフォーメーションでエアショーを開始。
2004年、エアロバティックスの道に入るきっかけともなったユルギス・カイリス、ロバート・フライと共に3機でフォーメーションエアショーを行う「Air Bandits」を結成。2007年、レッドブル・ジャパンとスポンサー契約締結。エアショー活動にドイツ製のEXTRA300Sが加わる。
2008年、スペイン・バルセロナで行われたレッドブル・クオリフィケーションキャンプに参加し訓練に合格。レッドブル・エアレース・ワールドシリーズの参戦に必要なスーパーライセンスを取得し、翌2009年、レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ2009に正式参戦。最終戦スペイン・バルセロナ大会では、自身最高となる6位入賞を果たす。2010年、前年に引き続きレッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ2010に参戦。また、国内で初めて開催された「第1回全日本曲技飛行競技会」では事務局を務める。
既婚者で、3人の娘を持つ[1]。
2015年、日本(千葉市美浜区幕張海浜公園)で初めてレッドブル・エアレースが開催され、このレースからジブコ エッジ540V3を投入[2][3]。予選は突破したが、ラウンド8で最大負荷が10Gを超えたためDNF(Did Not Finish)で敗退した[4]。この大会から住友ゴム工業とスポンサー契約を結び、チーム名を『Team FALKEN』とした[5]。この後、第5戦と第7戦で自身初の1シーズン2度の表彰台に達し[6][7]、最終戦では予選1位通過を果たし[8]、総合6位でシーズンを終えた。
2016年、千葉市美浜区幕張海浜公園で開催されたレッドブル・エアレース第3戦で日本人として初優勝を果たした[9][10]。
2017年からは登録名をニックネームの『YOSHI MUROYA』に変更。初戦はオーバーGで敗退したが、サンディエゴで開催されたシーズン第2戦から機体塗装を『ファルケンカラー』に変更し2勝目を挙げた[11]。続く第3戦・千葉大会でもペナルティー無しで優勝し、ホームでの2連覇及び2連勝を果たした[12]。最終的には、年間4勝でポイントランキングで1位となり、初の年間総合優勝を果たした[13]。

レッドブル・エアレース
金色銀色銅色ポイント圏内完走ポイント圏外完走
1位2位3位4-8位( - 2015年[注 1]
4-10位[注 2](2016年 - )
9位以下( - 2015年[注 1]
11位以下[注 2](2016年 - )

日本の旗 室屋義秀
レッドブル・エアレース・ワールドシリーズ戦績
開催年12345678ポイント勝利数最終順位
2009年アラブ首長国連邦の旗
13位[14]
0
アメリカ合衆国の旗
11位
1
カナダの旗
DNP
0
ハンガリーの旗
12位
0
ポルトガルの旗
10位[15]
2
スペインの旗
6位
6
9014位
2010年アラブ首長国連邦の旗
10位[16]
2
オーストラリアの旗
9位
3
ブラジルの旗
12位
0
カナダの旗
DNP[注 3]
0
アメリカ合衆国の旗
DNP[注 3]
0
ドイツの旗
12位
0
ハンガリーの旗
中止
ポルトガルの旗
中止
5012位
2011年から2013年はレース休止
2014年アラブ首長国連邦の旗
9位[17]
0
クロアチアの旗
3位[18]
7
マレーシアの旗
10位[19]
0
ポーランドの旗
12位
0
イギリスの旗
6位
3
アメリカ合衆国の旗
9位[20]
0
アメリカ合衆国の旗
9位
0
オーストリアの旗
9位[21]
0
1009位
2015年アラブ首長国連邦の旗
6位[22]
3
日本の旗
8位[4]
(DNF)[注 4]
1
クロアチアの旗
10位[23]
0
ハンガリーの旗
9位[24]
0
イギリスの旗
3位[6][25]
7
オーストリアの旗
10位[26][27]
0
アメリカ合衆国の旗
3位[7][28]
7
アメリカ合衆国の旗
4位[29]
5
2306位
2016年アラブ首長国連邦の旗
7位[30][31]
3
オーストリアの旗
14位[32]
0
日本の旗
1位[9]
15
ハンガリーの旗
5位[33]
4.50
イギリスの旗
8位[34]
3
ドイツの旗
14位[35]
0
アメリカ合衆国の旗
5位[36]
6
アメリカ合衆国の旗
中止[37]
31.5016位
2017年アラブ首長国連邦の旗
13位[38]
0
アメリカ合衆国の旗
1位[11]
15
日本の旗
1位[12]
15
ハンガリーの旗
3位[39]
9
ロシアの旗
13位[40]
0
ポルトガルの旗
6位[41]
5
ドイツの旗
1位[42]
15
アメリカ合衆国の旗
1位[43]
15
7441位


生誕1973年1月27日(44歳)
国籍日本の旗 奈良県
レース経歴
初出場2009
最高順位1位(2016年2017年
機体ジブコ エッジ540


 引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%A4%E5%B1%8B%E7%BE%A9%E7%A7%80



■以下、Twitter民の反応(記事内に画像・動画等あり)■


@speed555 おは😸室屋義秀✈︎に感動の朝なう🌈佐藤琢磨と同じくインディアナポリスで夢を叶えたね✌️ #私も夢を叶える 続くで〜😸

日本のニュースや新聞等で室屋義秀選手の大偉業はどれくらい報道されたんだろう…? #エアレース

室屋義秀選手、年間チャンピオンおめでとうございます!!
エアレース最終戦、録画していたのを今、観終わりました。結果分かってたけど、めっちゃドキドキ。コースレコード出した瞬間、シビレました。
室屋選手、本当に素晴らしいです✨✨格好いい(≧∇≦)
本当に本当におめでとうございます㊗️

一日遅れですが、室屋義秀選手がアジア人初のエアレース年間チャンピオンに輝きました!!

なんでこんな世界的偉業をテレビは報道しないんだ……

NHKで室屋義秀・総合優勝記念特番やるかな?
とりあえず22日の速報版と表彰式の録画ちょん切れてたから再放送観ないと(笑)

室屋義秀と佐藤琢磨のツーショット、いい写真過ぎる

佐藤琢磨がインディ勝ったり、室屋義秀がレッドブルエアレース年間優勝したり、今年は凄いなぁ

エアレースの室屋選手
ガンダムのアムロに憧れてパイロットになったらしい。絶対いい人だな。ガンダム好きに悪い奴は居ない!(確信)

室屋義秀さんガンダムが好きってことらしいんやけど、テレビはそれを紹介するんやったらアムロやなくてリュウ・ホセイやろが

室屋ガンダムのアムロに憧れて
パイロットになったんかw

インディアナポリスで、室屋さんと琢磨が勝ってるってのがまた凄い…

レッドブルのエアレースで日本人が優勝して、アジア人初年間優勝してる👍
室屋選手おめでとう🎉

室屋選手すごいなー!レッドブルエアレースまた観に行きたいなー

室屋すげえええええ!!!福島の英雄だ!🛩

アムロ・レイに憧れた室屋が飛行機レースで快挙達成やって
かっこいい!!


室屋義秀選手が震災後も、福島に残って活動していたことが、感謝してもしきれない。
おめでとうございます!

室屋選手最高に幸せそうな顔してはった✨
おめでとうございます🎉�
#newsZE
RO

エアレースの室屋選手勝ったんだ!
おめでとうございます!!

室屋選手、優勝したんや!おめでとう!!やったー

室屋義秀さん。ほんと凄い!!おめでとうございます‼️
翔ちゃんからのコメントも嬉しい#ZERO

室屋マジか!
アジア人初の快挙すげぇ…

室屋選手すげー!!おめでとうございます!
最近全然エアレースを見れてなかっただけに後悔…


あんときゃ室屋選手優勝するしGLAYスペシャルライブあるし最高だったな

エアレース。
室屋おめでとう(若干冷静)
今回の新店ではレッドブルの協賛を受けていて、「エアレースのパブリックビューやりたいんだけど」っつたら「いいですね!」って言ってくれたけど、本当にやらせてくれるのかな?来年。

室屋選手のニュース見た!
改めて年間王者おめでとうございます!!

ちょっと、室屋年間総合優勝したの!!?おめでたい~。

室屋シリーズチャンピオン!素晴らしいいいい

エアレースの室屋選手
ガンダムのアムロに憧れてパイロットになったらしい。絶対いい人だな。ガンダム好きに悪い奴は居ない!(確信)

日本人いままで存在すら知らなかった室屋選手で騒いでて草

室屋選手スゲー。
エアレースで日本人が優勝するとは!!


室屋選手がSWITCHで脳科学の中野さんと対談してた時から彼の名前は知ってたけど、、、今回のでこの人すご過ぎる人だと思った。鳥肌もん。SWITCH見直そう。

エアレースの室屋選手総合優勝したんだ。
凄い!


エアレース室屋選手優勝おめでとうございま~す🎉👏
国民栄誉賞もおめでとうございま~す🎉👏

今年の岐阜基地航空祭はエアロバティック・パイロットの室屋義秀さんが来るの!!

エアレース優勝👑室屋さん凄いな⤴⤴

室屋義秀さんエアレースのワールドチャンピオン取ったんだ?!

室屋選手、年間優勝おめでとう!!

空のF1、レッドブル・エアレース、室屋義秀(44)の優勝! アジア人初。すごい〜。かっこいい。零戦が空中を舞っている姿を彷彿とさせる。#NewsZERO




そういえば、レッドブルで優勝した室屋義秀選手。
一昨年の千歳航空祭であいにくの曇空…雲も低くてプログラムにあった機体のほとんどが飛べずに終わってガッカリしてたら最後にアクロバット低空飛行してくれて来てよかった!って思わせてくれたの思い出しました。

おめでとうございます!

レッドブルエアレース
室屋選手が4勝目を挙げて、逆転シリーズチャンピオン👏(ˊᗜˋ*)パチパチ
空のF1で日本人の優勝、チャンピオン🏁カッコ良すぎるわ��🏻
#GoY
oshi


@AUTOSPORT_web 室屋年間チャンプおめでとう!🎉👍

いろんな人が呟いていますが、室屋さんおめでとうございます(^O^)
むちゃうれしい自分のことではありませんけどね(笑)

今月のレース凄かったな~FIAドリフティングカップ初代チャンピオンに川畑選手、D1は藤野選手、SGTは37号車のkeeperトムス、WECはTOYOTAが1位2位、そしてエアーレースは室屋選手、ヤバすぎる10月、良い雰囲気で東京モーターショーへ突入したい

まさか #nhk11 でも室屋さん年間チャンピオンを報道陣しないの?

うわ、室屋選手インディアナポリスでも優勝して、年間総合優勝してたのか。
素晴らしい!!