【けもフレ騒動】「文春砲Live」たつき監督降板の原因は、福原Pがカドカワとの交渉でトラブったのが原因っぽい

【文春砲Live #19】 - 2017/10/07 21:00開始 - ニコニコ生放送

■けもフレ騒動について

芸能畑の福原Pが
「ヤオヨロズ以外では作れない、そんなに言うなら下りますよ?」
と、芸能関係者との交渉と同じノリでちょっと強気に出たところ
「下りるっていうならどうぞ」とあっさり言われてしまった。

福原Pが上司に出てきてもらって再交渉するも
「そもそも12.1話が違うでしょ」という話も出てきてしまい拗れた。

吉崎先生がたつき監督を降ろしたという事実はない

たつき監督の携帯電話に直撃
「今の段階ではお話できません」(本人音声は無し)
 
福原Pに直撃
「昨日のTwitterで答えた以上のことはこれから話し合う」
ファンに向けて
「今、一生懸命各所と話をしている。想定外のことが起きると話が長引く、今交渉しているのでお任せいただきたい」
65b622a9

■声優関連

小野早稀さん、福原P主催の飲み会のあとに喫煙所でタバコを吸っている所を激写される
91e0cdac-s

築田行子さん、六本木の高級ラウンジでバイト
記者が客として出入りして
「元カレから金を抜かれまくった、次第に額が増えていった」
という話を聞き出す。
4c83503d
9.25けもフレ事件 ニコニコ大百科

hqdefault

9.25けもフレ事件とは、2017年9月25日の夜からインターネット上でアニメ「けものフレンズ」監督の降板をめぐり、KADOKAWA及び関連企業へ大きな影響を及ぼした騒動である。

はじめに
ここの記事を読んだり掲示板へ書き込む前に、よく理解してもらいたいことがある。
それは、

この騒動について問題にすべきはアニメ「けものフレンズ」とその周辺である

ということである。 なにがいいたいかというと、

この騒動に関わっている企業の制作であるからといって他のアニメの動画や記事、それを取り上げているサイトなどへ今回の騒動に対する運動を行ったり、ましてや何の関係もない場所へ「今こういった問題が起こっている!!」と無理やり話を持ち込むような
ことは行ってはならない、ということ。

以下の記事で示されるような運動というのは一般的に周りから快く思われないことも多く、すでに
一部の気が急いた人々が上記のような行動に出たことによって今回の件で運動する人を白い目で見る人も増えてきてしまっている。

作品に対しての強い想いや、作品にかかわった方々への大きな感謝を行動によって形にするということ自体は悪いことではない。だが、それを大義名分とすれば何を行ってもよいということではない。

たとえファンでも何の関係もないところへ必要のない迷惑をかけることは
「荒らし」であることにかわりない

そのことを心に刻んで行動してほしい。あなたの行動は、「フレンズ」全体の行動となる。

(注意)10月3日、関係者2氏(KADOKAWA井上伸一郎氏、および、福原P)から「今後について話し合いを行う」旨のツイートがなされた(後述)。

概要
これは、2017年9月25日午後8時ごろ、アニメ「けものフレンズ」の監督「たつき」氏の公式Twitterより

突然ですが、けものフレンズのアニメから外れる事になりました
ざっくりカドカワさん方面よりのお達しみたいです。すみません、僕もとても残念です
https://twitter.com/irodori7/status/912270635610472448


という発言が投下されたことに端を発する、一連の騒動である。


今回の騒動が起きたアニメ「けものフレンズ」は2017年冬期アニメにおいて大きな話題となった作品であるのだが(詳しくは以下参照)、同監督のもと二期を約束されていた。それだけに発言の衝撃は大きく、ファンは勿論のことオープニング曲を担当した大石昌良氏、エンディング曲を担当したみゆはん氏等、さらには同作品を放送したテレビ東京の代表取締役社長小孫茂氏までもが、この件に関するコメントを寄せている。

2017年10月1日現在、この件について公式からの説明としてはけものフレンズプロジェクトが発表した文章一つだけとなっている。
しかしその文章も多くのファンにとっては納得がいくには曖昧な点、一見するとそれまでの活動と矛盾しているように思える点を含んでいたため事態の沈静化には至らなかった。加えてその文章に対して何かしらの反応を示すと思われたたつき監督の所属するプロダクション、ヤオヨロズ側の声明が10月1日現在まで出ていなかったことから、ネット上では推測、憶測が飛び交い真偽混じった情報が錯綜、続報が待たれる状態が続いた。

「けものフレンズプロジェクトA」からの発表
この騒動を受けて、9月27日深夜、映像化プロジェクトの中心組織である「けものフレンズプロジェクトA」名義での発表が公式HPよりなされた(ほぼ同時刻に、KADOKAWAオフィシャルページからもリンクが張られた)。
以下、その全文を引用する。

けものフレンズプロジェクトA

「けものフレンズ」に関しまして、すでに新規映像化プロジェクトの制作を発表させていただいておりますが、発表当初より同体制での継続か、新体制での新たな表現かも合わせて検討中で、現時点においてもまだ何も決定していない状況です。
そのような中、今年1月~3月に放送されたTVアニメーションと同様の体制を優先として、視聴者のご期待に沿えるべく調整をしておりましたが、アニメーション制作会社であるヤオヨロズ株式会社より8月に入った段階で辞退したい旨の話を受け、制作体制を一から模索することになっているのが現状です。

「けものフレンズ」は動物ファーストの理念のもと、関わってくださったすべての方々の手によってゲーム、コミック、アニメ、舞台と展開して参りました。広く門戸を開放し、理念に賛同していただける方々のお力添えをいただき、世界を広げていきたい。そのために誰のものでもないプロジェクトとして、動物のための「けものフレンズ」として活動を重ねて参りました。
しかし、アニメーション制作を担当していただきましたヤオヨロズ株式会社には、関係各所への情報共有や連絡がないままでの作品利用がありました。映像化プロジェクトとしては次回の制作を引き続きお願いしたかったため、情報は事前に共有してほしい旨の正常化を図る申し入れをさせていただきましたが、ヤオヨロズ株式会社からは、その条件は受け入れられないので辞退したい、とのお返事でございました。

「けものフレンズ」の映像化プロジェクトに関しては、上記のような経緯で一部滞っておりますが、「けものフレンズプロジェクト」は今後も御協力をいただく皆様と共に作品を守り、ファンを守り、動物たちのことをもっと知ってもらう活動をこれからも初志貫徹、続けていく所存です。映像化に関しましても、改めて、そしてできるだけ早くご報告できるよう進めて参ります。
今後とも様々な「けものフレンズプロジェクト」をよろしくお願いします。

「けものフレンズ」の映像化プロジェクトに関するご報告(アーカイブ)

このときに、この釈明文に対し納得がいかない点が数点あるとファン側から声が上がった。
いかにその声の大まかな内容を示す。

株式会社ヤオヨロズが、8月を以て自発的にアニメ制作を辞退したという形の文章となっているが、これは発端になったたつき監督の発言と完全に正反対の文章ではないか。
「情報共有や連絡がないままでの作品利用」とあるが、具体的にどの作品を指すのかが不明瞭。
たとえば自主制作とされた『12.1話「ばすてき」』は事前に各所に話を通していることがインタビューで明かされ、たつき監督がirodoriとして発表した同人誌にも許諾を受けた証のコピーライトが存在する。[1]
またコラボ動画に関しては、コラボを行った企業が騒動を受けて「公式の許諾を受けている」と宣言したため、公開されている範囲では「情報共有や連絡がないままでの作品利用」をした形跡はみられないようにおもえる。但し、製作委員会が指した作品がこれらではない、一般には公開されていない作品を指しているとも考えられる。
そもそもこの文面で判明したことは、『製作委員会の要求をヤオヨロズが受けられなかった』というだけであり、製作委員会がアニメの続編製作にあたりヤオヨロズにどんな要求をしたか、などの根本的な理由がわからず、騒動の発端がわからない。
などである。こういった点から、ファンにとっては今回の騒動が明らかになる文章とは思えなかった。
また、文章中の『動物ファースト』という言葉は吉崎観音氏が自らの理念でもって提唱した言葉であり、それを釈明文で使うことに対して憤りを覚える声もあった。

以上のことから事態を鎮静させる為の文章であるはずが、ファンからは納得のいく文章ではなくむしろその心情を逆撫でしてしまう文章となり、結果として更なる炎上を招いてしまった。

ヤオヨロズ側の状況
一方で、一連の事象に関するヤオヨロズ側からの公式発表は10月3日現在の時点で全く行われていなかった。

ヤオヨロズとその親会社であるジャストプロへ取材を試みるメディアもいるが、ねとらぼ副編集長であるてっけん氏のツイートによると、双方ともに「担当者不在」と返されてしまい、情報の入手は難しい状態となっているようだ。

けものフレンズの件、なんとなく実情らしきものは見えてきたんだけど、記事化するにはいまひとつ裏付けが足りない状態。ヤオヨロズもジャストプロもずっと終日担当者不在。お客様の中に情報をお持ちの方はいらっしゃいませんか。お客様の中に情報をお持ちの方はいらっしゃいませんか。
https://twitter.com/tekken8810/status/913338024892567552

KADOKAWA井上氏のツイート
10月3日の午後1時半頃、ついにKADOKAWA代表取締役専務の井上伸一郎氏がツイッターで今回の騒動について発言した。

「けものフレンズ」の件につきまして、KADOKAWAは製作委員会の一出資企業にすぎないことから今まで発言を控えていました。私としても「けものフレンズ」におけるたつき監督の功績は大いに認めております。(1/4)
https://twitter.com/HP0128/status/915071890648993792

この度の騒動にいたるまでの事態を正確に把握してなかったのは不徳のいたすところです。先週ヤオヨロズのみなさんと2回のミーティングを行なう機会を得ました。その際、製作委員会のご意見とヤオヨロズ様のご意見に大きな溝があることが分かりました。(2/4)
https://twitter.com/HP0128/status/915071981875163137

特に「監督降板」の経緯、版権使用についても認識相違があることと、
監督のツイッターでのご発言の真意にはそういったことが積み重なったことが
原因であるということが分かりました。そこで私としては、ヤオヨロズのみなさんと今後のことについてどうするべきか相談に入ったところです。(3/4)
https://twitter.com/HP0128/status/915072115287539712

「けものフレンズ」のファンの皆さまにおかれましては、ご理解のほどよろしくお願いいたします。(4/4)
https://twitter.com/HP0128/status/915072221999022081

このツイートに対して福原Pこと福原慶匡氏も続いて、

ファンの皆様にお伝えする事が遅くなりまして大変申し訳ございませんでした。 影響の大きさを鑑みて発表の方法に関して協議しておりました。 発表を受けて川上社長、井上専務が迅速にヒアリングして下さり今回の発表に至った事を感謝しています。(1/2)
https://twitter.com/fukuhara_ystd/status/915074525783453696

この度は皆様にご心配をお掛けしてしまいました。 これから話し合いを始めますので何卒よろしくお願いします。(2/2)
https://twitter.com/fukuhara_ystd/status/915074560973709312

今までの事から考えて、これが最も大きな進展である事は想像に難くないだろう。

報道
メディアでも取り上げられる事態となっている。以下は一例。

ITmedia - たつき監督、「けものフレンズ」続編から降板か Twitterで明らかに
オリコン- アニメ『けものフレンズ』たつき監督が“降板”発表 ファンに動揺広がる
日刊スポーツ - けものフレンズ、たつき監督が降板「とても残念」
日本経済新聞 - <東証>カドカワが軟調 人気アニメの監督降板、悪影響を懸念
HuffPost Japan - 『けものフレンズ』たつき監督降板騒動で製作委員会がコメント 二次利用めぐり対立か"
記事中で署名運動にも言及。
弁護士ドットコム - 「けものフレンズ」監督降板騒動から考える アニメ作品の権利は誰のもの?
けものフレンズを知らない人向け解説
アニメ版けものフレンズが大ヒットした事については、ひとえに監督のたつき氏の功績であるとする風潮があった。
というのも、アニメより先行していたアプリ版もアニメ放送を待たずサービス終了してしまう程消えてしまいそうなコンテンツだったけものフレンズを、躍進させたのは紛れもなくアニメ版の影響であり、その細かな描写や作品の穏やかな雰囲気を形作る脚本からフレンズのモデリングまでの大部分を制作したのが他でもないたつき監督であったからである。

また、客観的に見て脚本において斬新な展開があるわけではなく、革新的なイノベーションを用いた新しい技術なども多くは使われていない。であるならばなぜこの作品が大ヒットしたかといえば、社会が殺伐とする中で「誰も不幸にならない、皆が皆を認め合える」一種の「癒し」をこのアニメによって得た人が多いからだろうという考え方が多かった。

そこに来てこの降板騒動である。功労者に対してあんまりではないかという声や、けものフレンズに「癒し」を求める視聴者に「現実」という名の冷や水を浴びせる行為であるという声があがり、ファンが一斉にKADOKAWAへ怒りの矛先を向けるという状況へとつながった。

もちろん、こうした監督交代事例は下記にあるように、今回に限ったことでもなく、アニメーション作品のシリーズ化、映画の続編制作などにおいて監督やスタッフの入れ替えはそれほど珍しい事態ではない。
しかし、本シリーズは“漫画作品のテレビアニメ化”といった類のものではなく、デザイン担当の漫画家吉崎観音や、たつきというアニメーション監督、その他多くのクリエイターを交えての様々なメディアミックスを前提として作られており、そのなかであくまで“複合的なプロジェクトの中で展開されるコンテンツのひとつ”として制作されたのがテレビアニメ版である。
これにより、原作というクレジットはどこにも無く、単独名義での『固有の原作者』といえる者は存在していない。

今回との大きな違いは、テレビアニメシリーズを総括する『テレビ版における原作者』といえるほどの立場の人間が突然降板に至った、という点が異例であるということに留意されたい。

その後の関連した騒動
第13回けものフレンズアワー

たつき監督降板発表から2日後に放映された2017年9月27日の第13回けものフレンズアワーにおいて、番組が始まった際たつき監督に一切触れず「お騒がせしています」とどうぶつビスケッツとPPPの声優陣から声明があった。[1]
制作側でなく声優陣が今回の騒動について言及したこと、またこの声明の中心となっていた小野早稀が、KFPAからの発表で制作を辞退したと述べられたヤオヨロズ系列の声優である事も火に油を注ぐ結果となってしまった。

ちなみに、これに対し以前に起こった似たような事例を想起させるとして「これは声優の盾じゃないか」と怒る声もある。もっともこれはネットスラングの一種のようなもので、意味が当てはまる、当てはまらないには個人差がある。過去の事例、単語の意味について詳しく知りたい方は単語記事を参照して欲しい。
加えてネット上ではこのことを「声優に謝罪をさせた、頭を下げさせた」と叫ぶ声もあるが、補足の全文を読めばわかる通り謝罪を行ったわけではなく、動画を見てもわかる通り頭を下げたわけでもない。注意してほしい。

補足:*全文は「色々と皆さんを不安にさせたり、お騒がせしていますが、私たちはこうして『けものフレンズ』を盛り上げることしかできませんので、これからも頑張って行きたいと思います。
なので、これからもこれを見てくださってる皆さんは、変わらずに『けものフレンズ』の作品やキャラクターたち、そして何より動物たちをこれからも愛してくださると嬉しいです。よろしくお願いします。」

テレビ東京定例の社長会見にて
けものフレンズプロジェクトAのスポンサーの一つであるテレビ東京の定例社長会見が9月28日に行われた。
その中で、当問題に関して小孫茂社長が言及した。

「テレビ東京は製作委員会の一員で、製作委員会がご案内のようにコメントをお出しになっているので、これを超えるコメント、個人の見解は差し控えるべきかと思っています」

スポニチAnnex
『テレ東社長「けもフレ」騒動に言及「ファンと同じ思い。第2弾ができる方策を模索できれば」』より

「2作目というお話しをさせていただいているかと存じます。全国あるいは世界多くのファンの皆さんとまったく同じ思いでございまして、なんとか将来、すでに発表されているような第2弾ができる方策をいろんな形で模索していければと。制作委員会の一員として実現できるように、実現できてファンの皆さんにあらためて喜んでいただけるような努力を惜しまないつもりです」

デイリースポーツonline サイト内記事
『「けもフレ」 2期目実現へテレ東社長尽力「世界のファンとまったく同じ思い」』から引用

海外への影響
2時間で20万以上といった驚異的な数のリツイートによってつぶやきはインターネット中に瞬く間に拡散した。
その拡散は日本にとどまらず海外にまで届き、"#NoTatsukiNoTanoshi "というハッシュタグまで誕生する。海外のファンの間でもたつき監督の降板とKADOKAWAの対応に対して怒りが巻き起こるなど、国内同様に炎上している。

工作疑惑
少なくとも10月2日までカドカワグループの説明に視聴者は納得できていなかったのだが、そこへさらに以下のような工作にて事態の鎮静化を図っているとしてさらなる怒りを買ってしまった。

ニコニコ運営の隠蔽工作疑惑
前提として、ニコニコを運営する株式会社ドワンゴ、並びにニコニコニュース・ニコニコ大百科を運営する株式会社大百科ニュース社はKADOKAWAと同じく、KADOKAWAグループとドワンゴグループを統括する持株会社・カドカワ株式会社の完全子会社である。

けものフレンズ人気の爆心地の一つがニコニコ動画であったこともあり、大百科を含むニコニコ内ではこの騒動が大きな話題を呼んでいるのだが、なぜかこの問題に関連した単語や動画、ネット記事などがランキング外、あるいは本案件へのタグ消しや『NoTatsukiNoTanoshi』の本記事へのリダイレクト外しなどの活動が頻繁であるという状況が発生した。このことに対し、運営が忖度や隠蔽工作を行っているのではないか、と考える声が上がっている。

例えばニコニコニュースのランキングであるが、この騒動を取り上げる記事が存在しコメントが非常に伸びているにもかかわらず、ランキングの圏外であるという状況が発生した。一方同時刻に掲載されたもっとコメント数の少ない記事はランキング上位に載り、単なるランキングの更新頻度といった話では済まされないとする状況となった。

これがTwitter上で炎上したことによってか、26日2:40頃にガジェット通信の「『けものフレンズ』たつき監督が外れる! 『Twitter』でもトレンド1位に」(ニコニコニュース版)がニコニコニュースでランキング1位に浮上した。そこでその見出しが「けものフレンズ」たつき監督、Twitterトレンド1位に」とまるで炎上した理由を隠蔽しているかのようなタイトルであったことから再度炎上。
それを受けたものであるかは不明だが、数十分後には本来の見出しに修正された。

なお、 これに関しては9月27日にニコニコインフォに説明記事が投稿された。
「ニコニコニュースのランキングに、けものフレンズ関連の記事が掲載されない点」について

他にも、ニコニコ静画においては当記事や「たつき監督を返して」といった本騒動関連のニコニコ大百科の記事が存在しないかのように表示されたりもしている。ただし動画においてはこのような現象は確認されておらず、また静画でも初版が当記事よりも後に作成された大百科記事でも通常通り表示されているため反映遅れといった理由も考えにくい。それによりこれも隠蔽なのではないかという声もある。


こちらの動画でも詳しく解説されている。

カドカワのネット工作疑惑
今回の炎上騒動で、カドカワが各種インターネット掲示板へ火消しのために工作員を投入しているのではないかと騒ぎになっている。炎上があれば工作員がいると騒がれるのは毎度のことだが、この件ではただでさえニコニコで先のような隠蔽工作疑惑が起こってしまったために心証が悪く、さらに大炎上しているふたばちゃんねるにて「パターン23」という工作用テンプレをコピペミスしたかのような火消し投稿が確認されており、これが火に油を注いでいる。詳しくは「パターン23」の記事を参照。

デイリーニュースオンラインによる吉崎観音とたつきの対立煽りゴシップ騒動
また9月28日にはデイリーニュースオンラインが今回の原因は吉崎観音とたつき監督の対立にあるとようなゴシップ記事を掲載する。ただし、デイリーニュースオンラインはわいせつ中傷が中心となるゴシップ記事を執筆してきた曰くつきであり、また吉崎観音先生・たつき監督以外の個人名及びライター名を一切伏せていることもあってか、信用度はあまり高くないようである。

けものフレンズ監督降板騒動「功労者をのけものにする」KADOKAWAの企業体質
デイリーニュースオンラインへの情報提供/記事へのお問い合わせ。

吉崎観音先生とたつき監督、ケロロ軍曹製作陣の良好な関係
上記の記事では「吉崎観音がたつきに嫉妬していた」という根も葉もないウワサが流れているが、吉崎氏とたつき監督の関係は良好である。たつき監督は元から吉崎氏のファンであり旧アプリ版もプレイしていた。また吉崎氏もたつき監督の前作「てさぐれ!部活もの」シリーズを視聴してその才能を見込んでいた事もあり、二人は意気投合している様子がガイドブックや各雑誌のインタビューでも語られていた。喫茶店でけものフレンズのアニメを楽しいものとするため打ち合わせを続けていたということが語られ、今年夏には取材も兼ねて吉崎氏とたつき監督が沖縄旅行に行っていたりなど、良好な関係を築いていた。

また吉崎観音先生の代表作である「ケロロ軍曹」で作画監督をしていた西田亜沙子は「吉崎先生がどんなにコンテンツを大事にする人かみんな知ってんだよ!!」「吉崎先生を侮辱すんな!!」と怒りを露わにした(Twitter本人がツイートを消してしまったので魚拓)。
それを受けて『ケロロ軍曹』の総監督であった佐藤順一 は「『ケロロ』の時、吉崎先生はシナリオ打ち合わせにほぼ毎週でてくれてました」「常に監督の意向を尊重し、僕が先生の意見を却下することも普通にありましたし説明すれば納得してくれた」「僕が不愉快な思いをしたことは一度もありません」と吉崎先生の人柄を擁護している(Twitter)。

ただし、たつき監督およびヤオヨロズは企画立ち上げ当初の『けものフレンズプロジェクト』の時点では確かに不参加であり、またプロジェクトそのもののクレジットにもその名前は載っていない。したがって「たつき側に原著作権が無い=たつきサイドでけもフレ作品を好きなようにしていい」というような契約を結んだわけではない、という点は恐らく事実であろうと考えられる。(契約内容が公開されていないため、分かる範囲の事実からの推測である)

がたふぇす福原P降板事件
2017年10月21日~22日に新潟で行われるアニメ・マンガフェスティバル「がたふぇすVol8」にて、2017年7月に詳細が公開された時には、たつき監督が所属しているアニメ会社ヤオヨロズの福原慶匡PもどうぶつビスケッツとPPPの声優陣と共にトークショーに参加する予定があった(証拠リンク)。

しかし当騒動を受けてから、がたフェスの公式サイトでは福原Pの名前が消去されている(公式サイトの魚拓リンク)。

この事から8月~9月の間にたつき監督が所属しているヤオヨロズ降板の動きがあったのではないかと推測する見解も出ている。

我々に出来る事
「大人の事情」「業界ではよくある事」、そんな言葉で本件を終わらせて良いと思っている人はそれで良い。だが、それでは到底納得が出来ない、どちらの側に原因があったのだとしても、もとの体制のままで二期が制作されて欲しいという人、または真実を明らかにして欲しいと思っている人もいるかもしれない。そんな人々は以下の項を参考にしてほしい。

嘆願署名
この騒動を受けて署名サイトchange.orgでも署名運動が開始され、騒動後1日も経っていないにもかかわらず4万人以上もの署名をすでに集めている。このことは各地ニュースやテレビでも取り上げられている。



意味があるのか、そんなもの届かないのではないか、と考える人もいるかもしれない。だが事実こうしてニュースに取り上げられている以上、その影響力は決して否定出来るものではないし、我々が起こせる確実な行動のひとつである。選択肢に入れてみるのも良いだろう。
ただし、こういった署名は個人情報を扱うものもあり、また署名のサイトには時として個人情報を悪用するところもあるので、自己責任として注意してほしい。

署名はここから→けものフレンズ視聴者のみんなへたつき監督辞めないで

署名その2→たつき監督制作のけものフレンズ二期希望  署名用アカウント

署名その3→KADOKAWA、テレビ東京並びに関係者の皆様へ:けものフレンズ第2期、たつき監督以下主要製作スタッフの変更をしないでください (作成者:青木文鷹 @FumiHawk)

文化庁への問い合わせ
最近では、文化庁に問い合わせる動きも大きくなり始めている。発端となったのは2ちゃんねるに書き込まれた以下の内容。

ジャパリパーク来園者 2017/09/28(木) 00:01:51
おれ文化庁にメール入れるわ
こんな声優の盾使ってる企業が日本のサブカルの元締めとか印象が悪すぎる
人権意識の高い海外にも情報が流れてるからこのままだと政府の進めるクールジャパンにも多大な影響が出てくるぞ、早くカドカワに行政指導を入れろって内容なら少なくとも文化庁の管轄には引っかかる
あと1人では全く効果ないだろうからこのレス見たフレンズは是非とも協力してほしい

これに賛同した人々が、次々と文化庁へ問い合わせしているようである。

文化庁への問い合わせはこのページから行える。そこから、「メディア芸術の振興に関すること(About Promoting the Media Arts)」の項目にある、「映画以外のメディア芸術の振興に関すること[マンガ,アニメーション,ゲーム,メディアアート等](About Promoting the Media Arts other than Films)」を選択すれば意見を投じる事が出来る。

もちろん、1人や2人では事は進まないだろう。降板撤回を望む多くのフレンズの思いが結集する事で大きなエネルギーを生み出せるのである。(個人情報の扱いには注意した上で)一筆を投じてみてはどうだろうか。

以下に、要望文を書きやすくするための要素を例示しておくので、問い合わせようと考えている人は参考程度に見てみるといいだろう。

海外でもすでに話題になっており、日本でのクリエイターに対するひどい扱いは政府の掲げるクールジャパンのイメージを壊しかねない(2ちゃんねるの書き込みより引用)
日本のサブカルチャーの一端を担うはずの会社がこのような非難をされていては、貴方がた(文化庁の事)が推進しているクールジャパンにも悪影響を与えてしまうのではないでしょうか
今回の一件に関して、日本のサブカルチャーの発展に障害を作らない為にも、貴方がたにおきまして的確な処置をご検討下さりますよう、要望を申し上げます
なお、クールジャパン戦略は文化庁も含んではいるが主体は経済産業省なので、どこに文書を送る際にも事実関係は確認しておく必要がある。

スポンサー問合せ
スポンサーに問い合わせる事も我々に出来る数少ない行動の一つである(偏向報道にはスポンサー問合せの記事も参照)。

ただし、あくまで「企業への質問」という形で送ることで、企業への批判などはしてはいけない。あくまで誠実な消費者としての文章を心掛けなければいけない。

以下、アニメけものフレンズのCM提供先とコラボ対象について列挙する。

なお日清とJRAは今回のコラボに関する声明を出しており、どちらもKADOKAWAの担当者との交渉があって成立した旨を告げているためこれ以上問い合わせる必要はないのではないか、という見解もある。
たつき監督に新作アニメを作ってもらって利益が増すコラボになるはずだった日清やJRAも、KADOKAWAの社内政治と不誠実な対応の被害者であると言える。



テンプレ
当記事のコメント>>5348氏が修正して作ったものを掲載する。

===========以下、テンプレ===========
『けものフレンズ』のたつき監督降板について
ご多用中失礼いたします。貴社がスポンサーをなさっているマルチメディアコンテンツ「けものフレンズプロジェクト」に関して、お尋ねさせて頂きたく願います。

1.アニメ制作のほぼ全行程を行なっていた「たつき監督」は、降板が発表されました。製作委員会は監督続投について未定と発表していますが、署名活動等によって続投が望まれています。監督降板について、KADOKAWA様は貴社を関与させたのでしょうか?
2.監督降板の発表によって、製作委員会やKADOKAWA様に対する批判、およびニコニコ動画様の有料登録(プレミアム)解約宣言が相次いでいますが、貴社はKADOKAWA様や関係各所についてどのような対処を予定されておりますでしょうか?
3.製作委員会の発表にあった「関係各所への情報共有や連絡がないままでの作品利用」「情報は事前に共有してほしい旨の正常化」とは、具体的には何でしょうか? KADOKAWA様からお知らせがあったのであれば、可能な範囲でご教示頂けませんでしょうか?

急なご連絡で恐縮ではございますが、事態の収束および「けものフレンズプロジェクト」のますますの発展のために、的確なご対応を何とぞよろしくお願い申し上げます。

==テンプレここまで。改行等見やすさの工夫は各自で調整ください==

本騒動に声明を出した企業
テレビ東京 - キー局 → テレ東社長「けもフレ」騒動への言及
日清食品 - コラボ先 → 問い合わせに対する返答
JRA - コラボ先 → 問い合わせに対する返答
関連企業とまだ声明を出していない企業
KADOKAWA - 「カドカワ」とは別会社(お問い合わせ)
ブシロード - 初放映時の提供(お問い合わせ)
ビクターエンターテイメント - 初放映時の提供(お問い合わせ)
dアニメストア - 初放映時の提供(提供事業者等に関する表示)
ファミリーマート - コラボ先(お問い合わせ)
スポンサーではないが吉崎観音先生とたつき監督の対立を煽った企業
デイリーニュースオンライン - ゴシップ記事を執筆。(お問い合わせ)

KADOKAWAへの嘆願書の作り方

注意事項
KADOKAWAの全く無関係な部署への個人攻撃は絶対に止める事。

業界関係者の発言要約
川上量生(カドカワ社長兼ドワンゴ会長)「たつき監督の件は僕も心配している、ニコ動でけもフレが盛り上がったのも彼のアニメだけでなく個人的な活動によるところが大きい」(friends.nico)「社内で議論にならないことはないが、事情を全く把握していない」(friends.nico) 「けもフレについて (cw) 書くわけねーだろ。」(friends.nico)
木谷高明(ブシロード社長)「少し言わせてください。プロレス以外で場外乱闘を見せてはいけない。応援して頂いているお客さんに失礼だ。」※原文ママ(Twitter)
黒田貴泰(元DMM.futureworks代表取締役)「それっぽい話は聞いてた」(Twitter)「売れると掌を返して主導権を取りに来る人らがいる」(Twitter)
志倉千代丸(チヨマルスタジオ社長・MAGES.会長・ドワンゴ取締役)「関係者が並列に多過ぎて、代表して事情を説明出来る大人が居ない予感」「一体誰にどんな得があるのか?」「更なるビジネススケールを狙った「個」から「組織」への進化だとするとその副作用は大きい」(Twitter)
この中でも木谷高明氏の発言は、情報が錯綜する中で状況をプロレスに喩え「場外乱闘」という言葉を使ってしまったため、KADOKAWAの火消しに加担するように受け取ることもできる発言を直接社長が行ったことで炎上が発生している。

関連動画
けものフレンズ 12.1話「ばすてき」
たつき監督が自主制作した短編続編。
アニメ「けものフレンズ」放映から一週間後、けもフレロスに陥っていたファンのために製作されたもの。
これが問題であるのならばとうに削除されているのだが、2017年9月27日現在も削除されず残っている。
なお、本作はけものフレンズBD付オフィシャルガイドブックには未収録。



関連静画
当然ながら、けもフレを愛する絵師達の間でも悲しみや怒りの声が上がっている。なお本案件ではタグ外し・タグ荒らしが頻発しているのでタグロックを活用することを勧める。

関連外部コミュニティ
したらば掲示板(http://jbbs.shitaraba.net/anime/10891/)
9.25けもフレ事件(たつき監督降板事件)まとめwiki (https://www65.atwiki.jp/925kemonofriends/)
……当記事掲示板の有志が作成した方
けものフレンズ 9・25情報ポータル(https://www65.atwiki.jp/kemofure925accidents/)
……2chけもフレスレの有志が作成した方
海外の対策本部
……海外のフレンズが作成した方。discordでの活動がメインである模様。
けものフレンズが放映された各国用のフォーラムがあり、日本語フォーラムもある。
関連商品
以下の『Japari Cafe』は『ドラマ&キャラクターソングアルバム』とされ、ドラマパート「じゃぱりまんがり」は監督・脚本をたつき監督が担当している。


 引用元:http://dic.nicovideo.jp/a/9.25%E3%81%91%E3%82%82%E3%83%95%E3%83%AC%E4%BA%8B%E4%BB%B6
『けものフレンズ』監督降板騒動でKADOKAWA専務がコメント「ヤオヨロズと製作委員会に大きな溝がある」

ヤオヨロズ側もコメントを発表した。
fa

人気テレビアニメ『けものフレンズ』で監督・シリーズ構成などを務めた「たつき監督」が自身のTwitterで、同アニメの制作から外れると報告し波紋を広げていた件で、KADOKAWA代表取締役専務執行役員の井上伸一郎氏が10月3日、この騒動について言及した。

フォローする
井上伸一郎 @HP0128
「けものフレンズ」の件につきまして、KADOKAWAは製作委員会の一出資企業にすぎないことから今まで発言を控えていました。私としても「けものフレンズ」におけるたつき監督の功績は大いに認めております。(1/4)
13:31 - 2017年10月3日
180 180件の返信 35,185 35,185件のリツイート 19,815 いいね19,815件
Twitter広告の情報とプライバシー
10月3日
井上伸一郎 @HP0128
「けものフレンズ」の件につきまして、KADOKAWAは製作委員会の一出資企業にすぎないことから今まで発言を控えていました。私としても「けものフレンズ」におけるたつき監督の功績は大いに認めております。(1/4)
フォローする
井上伸一郎 @HP0128
この度の騒動にいたるまでの事態を正確に把握してなかったのは不徳のいたすところです。先週ヤオヨロズのみなさんと2回のミーティングを行なう機会を得ました。その際、製作委員会のご意見とヤオヨロズ様のご意見に大きな溝があることが分かりました。(2/4)
13:32 - 2017年10月3日
14 14件の返信 22,747 22,747件のリツイート 10,171 いいね10,171件
Twitter広告の情報とプライバシー
フォローする
井上伸一郎 @HP0128
返信先: @HP0128さん
特に「監督降板」の経緯、版権使用についても認識相違があることと、
監督のツイッターでのご発言の真意にはそういったことが積み重なったことが
原因であるということが分かりました。そこで私としては、ヤオヨロズのみなさんと今後のことについてどうするべきか相談に入ったところです。(3/4)
13:32 - 2017年10月3日
23 23件の返信 23,116 23,116件のリツイート 10,213 いいね10,213件
Twitter広告の情報とプライバシー
フォローする
井上伸一郎 @HP0128
返信先: @HP0128さん
「けものフレンズ」のファンの皆さまにおかれましては、ご理解のほどよろしくお願いいたします。(4/4)
13:33 - 2017年10月3日
211 211件の返信 21,963 21,963件のリツイート 10,029 いいね10,029件
Twitter広告の情報とプライバシー
井上氏は今回の騒動について、「私としても『けものフレンズ』におけるたつき監督の功績は大いに認めております」とした上で、たつき監督が所属する制作会社ヤオヨロズ側と製作委員会との間に「大きな溝があることが分かりました」と明かした。

その「大きな溝」とは、どんなものなのだろうか。

これについて井上氏は、「特に『監督降板』の経緯、版権使用についても認識相違があることと、監督のツイッターでのご発言の真意にはそういったことが積み重なったことが原因であるということが分かりました」と説明した。

井上氏は「私としては、ヤオヨロズのみなさんと今後のことについてどうするべきか相談に入ったところです」としている。

■騒動後、ヤオヨロズ側が初めてコメント「影響の大きさを鑑みて...」
こうした中、たつき監督が所属するヤオヨロズ側が「降板」ツイート後、初めてこの騒動について言及。ヤオヨロズ取締役の福原慶匡氏は3日、自身のツイッターで「ファンの皆様にお伝えする事が遅くなりまして大変申し訳ございませんでした」と謝罪した。

フォローする
福原慶匡 @fukuhara_ystd
ファンの皆様にお伝えする事が遅くなりまして大変申し訳ございませんでした。
影響の大きさを鑑みて発表の方法に関して協議しておりました。
発表を受けて川上社長、井上専務が迅速にヒアリングして下さり今回の発表に至った事を感謝しています。(1/2)
13:42 - 2017年10月3日
70 70件の返信 16,573 16,573件のリツイート 8,775 いいね8,775件
Twitter広告の情報とプライバシー
フォローする
福原慶匡 @fukuhara_ystd
この度は皆様にご心配をお掛けしてしまいました。
これから話し合いを始めますので何卒よろしくお願いします。(2/2)
13:42 - 2017年10月3日
153 153件の返信 13,787 13,787件のリツイート 7,383 いいね7,383件
Twitter広告の情報とプライバシー
福原氏は、「影響の大きさを鑑みて発表の方法に関して協議しておりました」とした上で、「発表を受けて川上社長、井上専務が迅速にヒアリングして下さり今回の発表に至った事を感謝しています」と、KADOKAWA側と事態収集に向けて協議をはじめたことを明かした。

■「たつき監督降板騒動(通称:たつきショック)」とは
「けものフレンズ」は、可愛らしく擬人化された野生動物たちの姿を描くというプロジェクト。これまでにスマホ向けゲームやコミックで作品が展開されている。

2017年1?3月にはテレビ東京系列でアニメ作品が放送され、意味深長なシナリオや「すごーい!」「たのしー!」「おもしろーい!」といった中毒性あふれるセリフで人気を集めた。

ネット上では「見るとIQが溶ける」「見ているだけで知能指数が低くなる」など、褒めているのか、けなしているのかよくわからない評も出たが、動画サイト「ニコニコ動画」では第1話の再生回数が1000万回をえており、多くのアニメファンの心をつかんでいる。

人気の高まりを受けて、「けものフレンズ」と動物園とのコラボイベントも開催され、JRAや日清食品のCMに起用されたことも話題になった。

ところが、アニメの監督・シリーズ構成を務めた「たつき監督」が9月25日、Twitterで「突然ですが、けものフレンズのアニメから外れる事になりました。ざっくりカドカワさん方面よりのお達しみたいです。すみません、僕もとても残念です」と報告したことを受けて、ネット上ではKADOKAWAへの批判が相次いだ。

フォローする
たつき/irodori @irodori7
突然ですが、けものフレンズのアニメから外れる事になりました。ざっくりカドカワさん方面よりのお達しみたいです。すみません、僕もとても残念です
20:00 - 2017年9月25日
6,006 6,006件の返信 312,114 312,114件のリツイート 196,774 いいね196,774件
Twitter広告の情報とプライバシー
カドカワ(KADOKAWAの親会社)の社長でドワンゴ会長の川上量生氏も26日午前、ジャーナリストの三上洋氏からの質問に答える形で「ぼくも心配しています」と、マストドンでコメントした。

三上洋 @mikamiyoh
マストドンで、かわんごさんから返事をもらいました。そもそもの事情を把握されていなかったようですが、この騒ぎでたつき監督のことを案じているとのこと。今後の動きに期待。
9:34 - 2017年9月26日
DKnDieLVYAENXrg
DKnDieNVwAAIzue

騒動の大きさを受けて、プロジェクトを運営する製作委員会「けものフレンズプロジェクトA」は9月27日、公式サイトで見解を発表。たつき監督が所属する制作会社ヤオヨロズ側から「8月に入った段階で辞退したい旨の話」があったと発表した。

一方で、同プロジェクトは「アニメーション制作を担当していただきましたヤオヨロズ株式会社には、関係各所への情報共有や連絡がないままでの作品利用がありました」と主張。

その上で、「映像化プロジェクトとしては次回の制作を引き続きお願いしたかったため、情報は事前に共有してほしい旨の正常化を図る申し入れをさせていただきましたが、ヤオヨロズ株式会社からは、その条件は受け入れられないので辞退したい、とのお返事でございました」と、作品の版権をめぐり、製作委員会側とヤオヨロズ側で意見の相違があったことを匂わせていた。

たつき監督の「降板」ツイートを受けて、署名サイトchange.orgでは、たつき監督の続投を求める署名が立ち上がり、10月3日午後7時現在までに5万3000を超える署名が集まった。

一方で、たつき監督が自主制作で制作した、「けものフレンズ12.1話」をめぐり、「製作委員会側の権利を侵害したのでは」と推測する声が出ていた。ただ、「けものフレンズ」は条件付きで二次創作を認めていることから、両者が対立している具体的な背景について、いまもなお注目が集まっている。

関連記事
『けものフレンズ』たつき監督降板騒動で製作委員会がコメント 二次利用めぐり対立か
角川歴彦氏「けものフレンズ知ってる?」「幼女戦記はどうだい?」N高入学式で質問
たつき監督、『けものフレンズ』降板と明かす。「カドカワさん方面よりのお達し」
「けものフレンズ」まさかの舞台化 アニメの声優が演じるサーバルたち【画像集】
「けものフレンズ」で動物園に行く人が増加? NHK報道に多摩動物園の反応は


 引用元:http://www.huffingtonpost.jp/2017/10/03/kemono-friends-kadokawa-inoue_a_23230846/











けものフレンズ監督降板騒動「功労者をのけものにする」KADOKAWAの企業体質 (12ページ)


fafa

Photo by Polda2 (Sabrina)(写真はイメージです)
 人気テレビアニメ『けものフレンズ』の監督で、シリーズ構成などを務めた「たつき監督」が自身のTwitterで同アニメの制作から外れると報告し、波紋を広げている。

 しかし、今回のけものフレンズ製作プロジェクト関係者は「ネットでは限られた情報しか流通していないので、間違った炎上の仕方をしてしまい、申し訳なく思っている」と語る。

「そもそも、たつき監督が外れた理由は、彼が本当に思い詰めてこれ以上作品を自分が手がけることができなくなったと漏らしていた6月ぐらいからずっと燻っていました。我慢をしていたのですよ。それが、8月上旬にある事件をきっかけにすべてが壊れる方向に進んでしまった」と実態を知るメディア関係者は言う。

 そのある事件とは「『けものフレンズ』のキャラクターデザインや原作原案者扱いであった吉崎観音さんが『もうたつき監督には外れてほしい』と会議の席で明言してしまったのです」とはメディア関係者。また制作関係者も「3月末の時点で、吉崎さんが自身で『けものフレンズ』をコントロールできなくなったと感じて、たつき監督の所属する制作会社であるヤオヨロズ社を外してほしいと委員会メンバーに言い始めました」と証言はほぼ一致する。

 アニメ制作に詳しいメディア関係者は「テレビ東京はもとは違うアニメ企画をやるつもりだったのが、ちょっとしたトラブルで埋まらなくなったので、KADOKAWAなどと協議して『けものフレンズ』の放送を決定しました。テレビ東京は悪意はないので、今回の事件にはほとんど関係ありませんし、たつき監督が降りるツイッターを書いて騒ぎになったときも最後まで『たつき監督は必要だから』と説得に回っていました」と説明する。

 しかも、27日深夜に発表された製作委員会の公式コメントでは、たつき監督の所属するヤオヨロズ社が許可なくコンテンツを利用して個人用アニメを制作したこと含め、ヤオヨロズ社が勝手に制作を降りる話をしたことになっている。

 これはどういうことか。

■見え隠れするKADOKAWAの”大人の事情”

「KADOKAWAは吉崎さんを連れてきてプロジェクトを立ち上げた以上、吉崎さんをコントロールしなければならない立場なのに、功労者であるたつき監督やヤオヨロズ社が目立つことに不快感を示して、吉崎さんがヤオヨロズ社を全部外せと騒ぎ始めたのを押さえられなかったのです」と制作関係者は説明する。

 KADOKAWAの社員も取材に対して「角川も頑張ってどうにかしようと思ったのでしょうが、吉崎さんがたつき監督への嫉妬を爆発させてしまったのは計算外だったんじゃないかと」と暗に状況を認める回答をしている。

 過去にも、KADOKAWAは人気シリーズのアニメの続編で制作陣を総入れ替えしたり、ヒットタイトルの立役者を外してKADOKAWA色の強い息のかかったクリエイターを送り込んで台無しにするケースは存在する。同じ轍を「けものフレンズ」でも繰り返してしまったのか。

 事情に詳しいクリエイターは吉崎氏についてこう語る。

「吉崎さんは優れたクリエイターですし、何かを作り上げる力はとても強いのですが、自分が中心になって制作が進まないと気に入らない部分があり、ヤオヨロズのようにアニメファンにも刺さるような会社が独自のプロモーションを始めるとイライラする部分はあるのではないでしょうか」

 前出の制作関係者も「KADOKAWAの担当者が吉崎さんの嫉妬をコントロールできず、逆に吉崎さんにIP(けものフレンズ)のコントロールをさせようとして肩を持った結果、実力のあるヤオヨロズを外さざるを得なくなったんです」という。そして「アニメ業界には必ずそういう自意識の強い、でも優れたクリエイターが集まって良い作品を作るので、そこをきちんと強い力でグリップできる担当者がうまくハンドリングしないと絶対に揉めることになるんですよ」と説明する。

 KADOKAWAは「ケロロ軍曹」など売れるIPを制作できる吉崎氏を重用し、吉崎氏の意向を通す決断をした。ではなぜ、製作委員会ではあのような公式コメントになってしまったのか。

「監督を変えてヤオヨロズを外してもシリーズ(けものフレンズ)が儲かると判断したのもあるでしょうが、それ以上に、製作委員会に入っている各社に『KADOKAWAが不始末をしてしまいました』と説明しづらかったのが大きいと思います」(制作関係者)

 また、「あくまでKADOKAWAの社内の問題ですので、製作委員会が本来KADOKAWAの立場だけを前面に出して公式コメントを出すことはかなり議論があったようです」(メディア関係者)という。

 そればかりか、JRAや日清食品といったコラボ企画もようやく進み、製作委員会も潤おうとしているところでKADOKAWAはなぜ制御することができなかったのか。せっかく育ったタイトルの暖かな雰囲気を根底から破壊するような、大人の事情の醜い表出があったとするならば、事実を隠し傷口を広げた関係者の責任は重い。

文・デイリーニュースオンライン編集部


 引用元:http://dailynewsonline.jp/article/1359354/







DKutZTlUQAUz7Uh



DKuuiEFVYAEiFdM




DKu9k4hVYAAhQHB


DKu2SK3VwAAq8eW

DKvBzmxUQAAFZ2K

DKvDMwnUMAIaHMn

DKu63esUIAAf3O4




DKvNPReUEAAQhDz
DKvNP7qUMAIwWqV
DKvNQiJUIAAR11Q
DKvNQiJUIAAR11Q (1)


DKvDqWTV4AEZNwf




第13回けものフレンズアワーで例の件について触れる ニコニコ動画
「けものフレンズ」ニコ生特番『第13回けものフレンズアワー』

「けものフレンズ」メインキャストによる作品最新情報をお届け!

この番組では、「けものフレンズ」のメインキャストによる作品の最新情報をビジュアルを交えてお送りします!生放送を活かしたチャレンジや大喜利企画など、映像でしかお伝えできない魅力をいっぱいお届けしますのでお楽しみに!

※都合により、開場時間を30分前に変更させて頂きます。
出演者
「チームチョコバナナ」
尾崎由香(サーバル役)
小野早稀(アライグマ役)
相羽あいな(イワトビペンギン役)
築田行子(フンボルトペンギン役)

「チームボブ」
本宮佳奈(フェネック役)
佐々木未来(ロイヤルペンギン役)
根本流風(コウテイペンギン役)
田村響華(ジェンツーペンギン役)
2a8881

(C)けものフレンズプロジェクトA
リンク
「けものフレンズ」公式サイト
Twitterハッシュタグ⇒ #けものフレンズ
ニコニコチャンネル けものフレンズ
けものフレンズRADIO!!

ニコニコアニメチャンネルでは他にも人気アニメを配信中。
2017年7月より配信の最新アニメをチェック!
★ニコ生で放送されるアニメ特番の紹介チャンネルはこちらから!★
★ニコニコアニメスペシャル一挙放送チャンネルはこちらから!★


 引用元:http://live.nicovideo.jp/watch/lv305340394
声優の盾とは(ニコニコ大百科
)


20170927212831
声優の盾とは、アニメ・ゲーム関連のイベントなどでごく稀に起きてしまう、主催者(あるいは製作スタッフ側)の失策である。
もともとはアイドルマスターシリーズにおける9・18事件を指す単語であったのだが、その後も複数の事例が発生している。

概要
アニメやゲーム関連などのイベントでは、出演してる声優さんを交えたトークショーや告知が行われることが多い。
中にはファンの意見を取り入れた企画があったりなど、その形態は様々である。
しかし、そういったイベントにあって、主催者側が大きな不祥事を起こし、なおかつその責任を声優さんに転嫁し、非難を逃れようとすることがごく稀に発生する。

まるで声優を盾にするような行為であることからこの単語は生まれた。
この単語は、大人気ゲームであるアイドルマスターシリーズにおける某イベントが発端となり生まれたものである。(詳しくは下記を参照)

2010年9月18日、TGS。

後に9・18事件と呼ばれる惨劇の舞台において、それは使用された。

(後に誤解とわかるものも含め)各種のネガティブ情報にドン引きした決起大会の舞台において、坂上陽三氏は最後に竜宮小町と律子のプロデュース不可を告げると、アイマスガールズのみを残して舞台から去った。

残されたPの中には、あまりの誰得ぶりに怒りを覚えていた者さえいたが、しかしブーイングや罵声をぶつけようにも、すでに坂上氏はそこにはおらず、もしそのような行為を行うと、結果としてアイマスガールズに罵声をぶつけることになってしまうため、どうすることもできず無言で会場をあとにするしかなかった。

この件を「人間の盾」になぞらえ、「声優の盾」と表現する人が現れるようになった。この日の発表方法のまずさを語る際の要素の一つとなっている。

声優に関する付随した発表
その後、ネットを媒介してPたちが怒りを爆発させたのに対して、公式ブログがこう発表する。

最後に、大切なお願いがございます。

一部の方による、出演声優様への「誹謗中傷の書き込み」等が、ネット上にて見受けられます。
出演者の皆様に、ご迷惑をお掛けするような行為は止めて頂けます様、何卒、お願い致します。

声優の皆様はプロとして、その演じるキャラクターに、愛情と熱意をもって命を吹き込んで
頂いております。何よりその点をご理解いただき、誹謗中傷行為を慎んでいただきますよう、
何卒お願い致します。

この発表について、前述のTGS当日の対応と併せて「公式が声優を盾にして作品への批判を抑えつけようとしているのでは」という推測もなされ、一部では反発が起きた。しかしこの時2ch等では声優のスレッドが荒らされていたのは事実であり、この公式による発表は他意のない真摯なお願いだったと捉える向きもある。この公式の発表も含んで「声優の盾」と呼ぶかどうかは個々人の考え方次第である。

第二例
2012年に起きたココロコネクトドッキリ事件の際、公式が初めて出したコメントは「スタッフ一同」という責任の所在が曖昧な名義であり、スタッフの名前は無かった。にも関わらず声優陣はブログ等に個人名義でコメントを発表。「この状況でどうして声優だけが個人名義なのか」と、その対応を新しい声優の盾だとする非難がでた。
なお本件に関しては原作者に一切責任はなく、企画を行ったキングレコードのスタッフ(山中隆弘)等に責任があるので、怒りの矛先を間違えないようにしよう。(詳しくは該当項目を参照)

第三例
2015年に起きたテイルズオブゼスティリア炎上騒動の際、責任者である馬場英雄Pはテイフェスを欠席。一方、巻き込まれた声優が「土下座せんばかりで陳謝」するという状況が発生し、新たな声優の盾と言う非難が出た。

第四例

2017年9月27日、ニコニコ生放送「第13回けものフレンズアワー」の開幕で声優達による謝罪が行われた。これだけ「声優を矢面に立てて非難を回避する」という手法が非難されたにも関わらず、再発してしまったのである。
「9.25けもフレ事件」の記事に詳しいが、二日前の9月25日、たつき監督が「カドカワの意向でけものフレンズを退陣した」というツイートが行われ、炎上した最中の放送である。
よりにもよってたつき監督が所属するヤオヨロズの関連事務所であるジャストプロの所属声優に件の発言をさせた点が一層きな臭さを際立たせている。
案の定ツィッターでも「声優の盾」がトレンド入りしており、今回の一連の騒動の大きさを改めて再認識させる出来事だったといえよう。

関連項目
9・18事件
アイドルマスター2
ガミP
ココロコネクトドッキリ事件
テイルズオブゼスティリア炎上騒動
9.25けもフレ事件


 引用元:http://dic.nicovideo.jp/a/%E5%A3%B0%E5%84%AA%E3%81%AE%E7%9B%BE

DKqRqprVYAYPukW














けものフレンズ公式より『けものフレンズ』の映像化プロジェクトに関する報告が発表 「ヤオヨロズ株式会社より辞退したい旨の話を受け検討中」

「けものフレンズ」の映像化プロジェクトに関するご報告

2017.9.27

けものフレンズプロジェクトA

「けものフレンズ」に関しまして、すでに新規映像化プロジェクトの制作を発表させていただいておりますが、発表当初より同体制での継続か、新体制での新たな表現かも合わせて検討中で、現時点においてもまだ何も決定していない状況です。

そのような中、今年1月~3月に放送されたTVアニメーションと同様の体制を優先として、視聴者のご期待に沿えるべく調整をしておりましたが、アニメーション制作会社であるヤオヨロズ株式会社より8月に入った段階で辞退したい旨の話を受け、制作体制を一から模索することになっているのが現状です。

「けものフレンズ」は動物ファーストの理念のもと、関わってくださったすべての方々の手によってゲーム、コミック、アニメ、舞台と展開して参りました。広く門戸を開放し、理念に賛同していただける方々のお力添えをいただき、世界を広げていきたい。そのために誰のものでもないプロジェクトとして、動物のための「けものフレンズ」として活動を重ねて参りました。

しかし、アニメーション制作を担当していただきましたヤオヨロズ株式会社には、関係各所への情報共有や連絡がないままでの作品利用がありました。映像化プロジェクトとしては次回の制作を引き続きお願いしたかったため、情報は事前に共有してほしい旨の正常化を図る申し入れをさせていただきましたが、ヤオヨロズ株式会社からは、その条件は受け入れられないので辞退したい、とのお返事でございました。

「けものフレンズ」の映像化プロジェクトに関しては、上記のような経緯で一部滞っておりますが、「けものフレンズプロジェクト」は今後も御協力をいただく皆様と共に作品を守り、ファンを守り、動物たちのことをもっと知ってもらう活動をこれからも初志貫徹、続けていく所存です。映像化に関しましても、改めて、そしてできるだけ早くご報告できるよう進めて参ります。

今後とも様々な「けものフレンズプロジェクト」をよろしくお願いします。

http://kemono-friends.jp/archives/category/news/

announcement9_27


 引用元:http://kemono-friendsch.com/archives/38957
『けもフレ』運営側、監督の降板騒動受け経緯説明 作品利用めぐり意見の相違か

20170214172858

『けものフレンズ』のキービジュアル (C) けものフレンズププロジェクトA (1/1枚)

テレビアニメ『けものフレンズ』のたつき監督が25日、同アニメのプロジェクトから外れることをツイッターで明かし騒動となったことを受け、シリーズを運営する「けものフレンズプロジェクトA」がきょう27日、公式サイトで見解を発表した。

 「『けものフレンズ』の映像化プロジェクトに関するご報告」としたメッセージでは冒頭、続編の制作体制について「同体制での継続か、新体制での新たな表現かも合わせて検討中で、現時点においてもまだ何も決定していない状況です」と明かした。当初、3月まで放送されていた第1期の体制で進める方向で調整していたものの「アニメーション制作会社であるヤオヨロズ株式会社より8月に入った段階で辞退したい旨の話を受け、制作体制を一から模索することになっているのが現状です」と伝えている(※ヤオヨロズはたつき監督を擁する制作会社)。

 『けものフレンズ』は現在、アニメのみならずゲーム、コミック、舞台など幅広いプロジェクトとしてKADOKAWAを中心に展開されているが、「広く門戸を開放し、理念に賛同していただける方々のお力添えをいただき、世界を広げていきたい。そのために誰のものでもないプロジェクトとして、動物のための『けものフレンズ』として活動を重ねて参りました」と運営側の理念を説明。

 その上で、ヤオヨロズについて「関係各所への情報共有や連絡がないままでの作品利用がありました」と指摘。「映像化プロジェクトとしては次回の制作を引き続きお願いしたかったため、情報は事前に共有してほしい旨の正常化を図る申し入れをさせていただきましたが、ヤオヨロズ株式会社からは、その条件は受け入れられないので辞退したい、とのお返事でございました」と経緯を説明している。

 今後のプロジェクトについては「上記のような経緯で一部滞っておりますが、今後も御協力をいただく皆様と共に作品を守り、ファンを守り、動物たちのことをもっと知ってもらう活動をこれからも初志貫徹、続けていく所存です」とし「映像化に関しましても、改めて、そしてできるだけ早くご報告できるよう進めて参ります」と結んだ。

 たつき監督は25日、「突然ですが、けものフレンズのアニメから外れる事になりました。ざっくりカドカワさん方面よりのお達しみたいです。すみません、僕もとても残念です」とツイート。ネットではKADOKAWAへの批判が噴出し、たつき監督の続投を求める署名が一晩で2万人を超えるなど騒動となっていた。


 引用元:http://www.oricon.co.jp/news/2097959/full/

【カドカワ】ニコニコニュース、たつき監督降板騒動の記事をランキングから除外する隠蔽工作を行う(続報あり)

涙ぐましい努力ですね。

【追記】
9/26 2:40頃「ようやく」ランキングに入ったようなので、ランキング入り前がどれだけおかしな状況だったかを追記致します。
また、ランキング入り後の記事の見出しもおかしな改変が加えられているようなので、それについても追記させて頂きました。
コメント欄も参考にさせて頂いております。

【追記2】
どうやら指摘されていた記事の見出しも修正してきたようです。
慌てて手動で修正したということは、少なくとも運営が夜中まで炎上を監視していることが確定しましたね。
運営さん、本当にお疲れ様です。
chromneko @chromneko 2017-09-26 00:26:58
ニコニコニュースの新着一覧と毎時ランキング
たつき監督の記事は一切表示されず
記事自体はある模様
#たつき監督
#KADOKAWA
#ニコニコニュース
おーすげー pic.twitter.com/nArGgTITDm
DKlFwTZU8AIqaLf
DKlF1VEVYAAwCm6
DKlGFtLVwAAkqTb




A.D@埼玉両日 @ADhaTAlove2017-09-26 01:00:28
『けものフレンズ』たつき監督が外れる! 『Twitter』でもトレンド1位に news.nicovideo.jp/watch/nw2988975 #niconews ニコニコニュースでたつき監督のニュースが上がらない用に隠蔽されてて草も生えない #けものフレンズ #たつき監督
??? @ecu_400ps2017-09-26 00:29:10
ニコニコニュースで例の一件が隠蔽されてる(コメントしても新着コメント記事に反映されない)から、もう垢乗っ取りのデマとかじゃなくてガチくさいね
す。むぎ@ライアー参加者募集中 @su_mugin2017-09-26 00:47:49
ニコニコ動画のニュース、けもフレ関連の記事が軒並み新着記事、新着コメント、トピックス、ランキングから除外されてて、自力で検索しないと一切目に入らないという、カドカワ圧力による工作が発動中。

ここまでするのかとカドカワのアホさ加減に呆れる。
やおいちなみ @pikatyou2017-09-26 01:12:59
news.nicovideo.jp/watch/nw2988975 ところでニコニコニュースにもこの件でてるのでニコニコニュースのコメント新着などにも出てこないあたり完全に隠蔽しようとしてますね…?
チロリアン@秋例つ14b/紅C14a @tiroryu2017-09-26 01:50:43
たしかにニュースコメント新着順、リアルタイム更新だから集計時間外とかじゃない?っぽいのにたつき監督のニュースがのぼってこないな、謎



ニコニコニュース news.nicovideo.jp
チロリアン@秋例つ14b/紅C14a @tiroryu2017-09-26 01:54:26
たつき監督をあつかったニコニコニュース記事は20:15ふんから21:45分にかけて投稿されてる。コメント数は明らかに他の記事を圧倒してる。

毎時ランキングには21字台の別の記事が入ってるし、集計時間外ではないっぽい
チロリアン@秋例つ14b/紅C14a @tiroryu2017-09-26 01:56:37
生クリームのソフトクリームが美味しすぎて大絶賛 news.nicovideo.jp/watch/nw298907…

この記事は月曜日22:57分の記事で、毎時ランキングにはいってる

たつき監督の記事はこの記事より前に全部投稿されてるが、一つもランキングにはいってないな
チロリアン@秋例つ14b/紅C14a @tiroryu2017-09-26 01:58:07
一つだけたまたま外れたならエラーもわかるけど、全部たつき監督の記事だけ偶然エラーでランキングからはずれるのか?
チロリアン@秋例つ14b/紅C14a @tiroryu2017-09-26 01:58:58
ジャンルで外してるのかとも思ったけど、CCさくらとかパトレイバーとか初音ミクとかの記事ははいってるのに、けもフレは別に外すなんてするんか?謎だわ
チロリアン@秋例つ14b/紅C14a @tiroryu2017-09-26 02:05:44
何らかのシステム上の誤解かもしれないと思ってニコニコニュースいろいろみても、「意図的に省いてる」以外の合理的な理由がみあたらないな…なんかあるかな
チロリアン@秋例つ14b/紅C14a @tiroryu2017-09-26 02:20:09
けもフレの記事そのものはちゃんとコメント新着くるんだな

なぜかたつき監督の記事だけはあがってこないだけで

たぶんこれ検証のために誰かがコメントしてるぽいか pic.twitter.com/uuuRHWxZFg
15b0adfb

チロリアン@秋例つ14b/紅C14a @tiroryu2017-09-26 02:25:15
「俺が知らないだけで、記事ソースの信用の問題とかあってたまたまたつき監督の記事を書いた企業は全部ランキングやコメント新着から外してるのではないか」という可能性も考えたけど(だいぶむりがある)

ガジェット通信やナタリーは普通に他の記事新着入ってるからこれもないな
奥文蓮寺 @mottenohoka2017-09-26 00:59:52
ニコニコニュース隠ぺいしてんなー。KADOKAWAマジでぶっとばすぞクソが



『けものフレンズ』たつき監督が外れる! 『Twitter』でもトレンド1位に nico.ms/nw2988975 #niconews
かみな @kamina7412017-09-26 00:52:02
ニコニコニュースにたつき監督の記事無いのは運営が角川だからか
スーパー猫かわいい人材 @takayutsch2017-09-26 00:25:09
ニコニコニュースのトップからこの記事にたどり着けないんだが。。。
神浄寺@KEMONO @shinjozi2017-09-26 00:14:05
たつき監督降板について、ニコニコニュースのランキングに上がらないように工作されてるようですね

つまりたつき監督の発言は真実であることは間違いなく、KADOKAWAはこの件を隠蔽するつもりなのでしょう
2:40頃、記事が突然ランキング入り

しかし見出しが……

やおいちなみ @pikatyou2017-09-26 02:51:28
ニコニコニュース、流石にヤバイと気づいたのかコメント新着は表示された。が、その数字でランキングないのおかしくないか?
koichil @koichil2017-09-26 02:49:44
ニコニコニュースのアレ、トピックスにだけ現れてないのが余計に隠蔽感目立ってるな…。
チロリアン@秋例つ14b/紅C14a @tiroryu2017-09-26 02:42:04
あ、急にランキングに反映されだした>たつき監督のニコニコニュース排除問題
チロリアン@秋例つ14b/紅C14a @tiroryu2017-09-26 02:42:47
バレて慌てて戻したのか、単にエラーだったのか…
チロリアン@秋例つ14b/紅C14a @tiroryu2017-09-26 02:45:19
でも見だしおかしくない?



「『けものフレンズ』 たつき監督が外れる!Twitterでもトレンド1位に」



って記事タイトルなのに、これがランキングの見だしだと



「けものフレンズ」たつき監督、Twitterトレンド1位に」



省略しなきゃいけない見だしかこれ? pic.twitter.com/BjPPUX1IaS
DKll6ccUMAAgw74

電鋸雛菊 @DaisyAdreena2017-09-26 02:53:15
『「たつき監督が外れる」の部分が削除されて、なぜかTwitterトレンド1位って主旨のタイトルに見出しが変わってる。』 BUZAMAを重ねてい..「【カドカワ】ニコニコニュース、たつき監督降板騒動の記事をランキングから除外す..」togetter.com/li/1154703#c41…
A.D@埼玉両日 @ADhaTAlove2017-09-26 03:11:05
『けものフレンズ』たつき監督が外れる! 『Twitter』でもトレンド1位に news.nicovideo.jp/watch/nw2988975 #niconews 隠蔽がバレた途端タイトル改変。角川もニコニコも最低だな。 #けものフレンズ #ニコニコニュース #たつき監督 #カドカワ
チロリアン@秋例つ14b/紅C14a @tiroryu2017-09-26 02:46:29
さっきからやってることがいちいちおかしくて草はえる

そもそも省略するにしてもそっちが主題じゃないのは誰が見ても分かるだろw
げそい @gesotan2017-09-26 02:52:28
新着欄の記事タイトル変わってるけどページ上部の記事タイトル変わってなくて草 SS撮ってやったから今更改変しても恥かくだけだぞ



『けものフレンズ』たつき監督が外れる! 『Twitter』でもトレンド1位に nico.ms/nw2988975 #niconews
その後、指摘されていた記事の見出しも修正

げそい @gesotan2017-09-26 03:17:25
コメント新着欄の記事タイトル元に戻ってるwwww



『けものフレンズ』たつき監督が外れる! 『Twitter』でもトレンド1位に nico.ms/nw2988975 #niconews
新宿のスパイ @rakkyotenkabutu2017-09-26 03:21:53
「「けものフレンズ」たつき監督、Twitterトレンド1位に」→「『けものフレンズ』たつき監督が外れる! 『Twitter』でもトレンド1位に」と、記事タイトルもだんだん変わって草


 引用元:https://togetter.com/li/1154703




DKkLRLfVAAEpe5k
たつきとは(ニコニコ大百科
)


slide_kemono
たつきとは、日本のアニメーション監督・アニメーターである。アニメ制作チームirodoriに所属。

概要
ヤオヨロズで3DCGアニメを制作している。

アニメ制作キャリアの初期の頃はサンライズに「尾本達紀」として所属しつつ[1]、同人活動としてirodoriにて自主制作アニメを制作していた。この頃の活動内容については「irodori」の記事を参照。

2017年冬アニメの『けものフレンズ』で監督を務めており、コンセプトデザインの吉崎観音が決めたベーシスとなる世界観に解釈を加えるかたちで物語の根幹や脚本などにも関与し、主導的な役割を果たしていると言われる[2][3][4] 。また、プロジェクトチームへのインタビュー[5]では、以下のような監督のエピソードが語られている。

福原:それにあの人、忙しいときもそうじゃないときも週に5日は仕事のCGを作ってるんです。さらに残りの2日は趣味のCGに没頭してます。たつき君を見ていると、動いている時間のほどんどがCGみたいなもんなんですよ。

――たつき監督の作業は、どこからどこまでですか? とても多そうに感じます。

梶井:声優以外は全部だよね?

一同:(爆笑)

福原:まぁ、わかりやすく言えばそうですね。全12話をひとりで演出してますから。お話も99%が吉崎先生とたつき君が考えてます。


ヘラジカ監督
けものフレンズの7話以降のOPにおいて、キャラクターの一人であるヘラジカの隣に「監督 たつき」のテロップが表示されており、なおかつヘラジカのポーズが腕組みをしていてそれらしいという理由で、一部のファンからは、たつき監督を表すキャラクターとしてヘラジカが用いられることがある。(なお、けものフレンズ放送時の、監督のTwitterアイコンはかばんちゃんである)

作品
以下は「たつき」名義で関わった作品のみ記載。

C(CGデザイナー)
ガッチャマン クラウズ(エンディングCGアニメーション)
PSYCHO-PASS サイコパス 2(3DCGモデリング・モーション)
てさぐれ!部活もの(アニメーション監督・コンテ・オープニング)
てさぐれ!部活もの あんこーる(アニメーション監督・絵コンテ・オープニング)
尾本達紀名義でアニメーターを担当。
てさぐれ!部活もの すぴんおふ プルプルんシャルムと遊ぼう(アニメーション監督・オープニング)
尾本達紀名義でアニメーターを担当。
けものフレンズ(監督・コンテ・演出・オープニングアニメーション絵コンテ&演出)
CDドラマ「じゃぱりまんがり」(監督・脚本、『TVアニメ「けものフレンズ」ドラマ&キャラクターソングアルバム「Japari Cafe」』収録)


 引用元:http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%81%9F%E3%81%A4%E3%81%8D%28%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E7%9B%A3%E7%9D%A3%29
たつき/irodori(ティアK31b)@irodori7

mCArnNN0
アニメーター・監督・自主制作とか色々/最近名義がぐちゃぐちゃ気味…/今年はけものフレンズ監督/その前はいろいろ…/ irodorinfo@gmail.com/ リプ・メールあまりお返事返せませんが、読めた時、ありがたく読ませていただいております!

東京・京都
iro-dori.jp
2009年12月に登録


 引用元:https://twitter.com/irodori7?lang=ja
けものフレンズとは(Wikipedia)

slide_kemono
『けものフレンズ』は、けものフレンズプロジェクト[注 1]による日本のメディアミックス作品。略称は「けもフレ」[1]。
キャッチコピーは「あなたは、けものがお好きですか?![2]」

概要
「アニマルガール」と呼ばれる、萌え擬人化された野生動物たちが集まる架空の動物園「ジャパリパーク」を舞台にした作品群によるメディアミックスプロジェクト[3]。2015年にスマートフォン用ゲームアプリが先行コンテンツとしてリリースされ、続いて『月刊少年エース』にて漫画版が連載開始、2016年にはテレビアニメ化が発表され、2017年1月より『けものフレンズ』が放映された。
萌え擬人化された野生動物たちとあるように、「人間が動物の外見をしている」のではなく一貫して「動物が人間の外見をしているもの」として描かれている。
キャラクターのコンセプトデザインとして吉崎観音を起用、ゲーム版では吉崎の代表作である『ケロロ軍曹』とのコラボレーションも行われた[4]。

企画の経緯
吉崎観音によるキャラクターや世界観を使用した新規IP(知的財産権)の創出を目的として、KADOKAWAの梶井斉が中心となって2014年頃にプロジェクトが発足された[5]。「原作はゲームでもアニメでもなく『動物』である」という吉崎の考えのもと、各メディアが「ジャパリパーク」「サンドスター」といった作品の基本設定を独自に解釈して展開する、複合的なプロジェクトとなっている[5]。これらのプロジェクト方針の一環として、公式でファンサイドの二次創作を認めている[5]。
けものフレンズ
ジャンル動物擬人化
ゲーム
ゲームジャンル動物園RPG
対応機種AndroidiOS
開発・発売元ネクソン
キャラクターデザイン吉崎観音(コンセプトデザイン)
プレイ人数1人
稼動時期Android:
2015年3月16日 - 2016年12月14日
iOS:
2015年3月19日 - 2016年12月14日
漫画:けものフレンズ -ようこそジャパリパークへ!-
原作・原案などけものフレンズプロジェクト
作画フライ
出版社KADOKAWA
掲載誌月刊少年エース
発表号2015年7月号 - 2017年3月号
巻数全2巻


 引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%91%E3%82%82%E3%81%AE%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA
KADOKAWAとは(Wikipedia)

Kadokawa_Corporation_Logo

株式会社KADOKAWA(カドカワ、英: KADOKAWA CORPORATION)は、日本の出版社および映画会社。法人格としては1954年(昭和29年)に設立した角川書店(初代)、旧角川グループホールディングスと同一である。

概要
角川書店を母体とする角川グループの統括持株会社として2003年(平成15年)に株式会社角川ホールディングスへ社名を変更し、事業会社の角川書店(2代目)を分割した。その後、2006年(平成18年)に株式会社角川グループホールディングスへ社名を変更したが、2013年(平成25年)4月1日に角川グループパブリッシングを吸収合併して事業会社化し、同年6月23日に株式会社KADOKAWAへ社名変更する[2]。

メディアワークス問題(お家騒動)
1992年、当時の社長・角川春樹の下で副社長を務めていた春樹の実弟・角川歴彦が春樹との路線対立から突如辞任し、株式会社メディアワークスを設立。これに伴い歴彦が社長を務めていた角川メディアオフィスの従業員も大挙して退社、メディアワークスに移籍するという分裂状態が発生した。その後春樹がコカイン密輸容疑で逮捕され、春樹が社長を解任されると歴彦がメディアワークスの社長を兼務する形で角川書店に復帰し、最終的にはメディアワークスを角川書店の事実上子会社化することで決着を見た。その後、歴彦は角川ホールディングス会長に就任している。
株式会社KADOKAWA
KADOKAWA CORPORATION
Kadokawa logo.svg
種類株式会社
市場情報
東証1部 9477
1998年11月26日 - 2014年9月26日
略称角川
本社所在地日本の旗 日本
102-8177
東京都千代田区富士見二丁目13番3号
設立1954年4月2日
(株式会社角川書店
業種情報・通信業
法人番号1010001013874
事業内容出版物の編集・製作・販売・広告事業、劇場映画の製作・配給、アニメ作品の制作・販売、ゲームソフトの制作・販売、Webサイトでのコンテンツ配信・広告事業、eコマース事業
代表者代表取締役社長 松原眞樹
代表取締役専務 井上伸一郎
資本金292億1,000万円(2016年3月)
売上高1122億31百万円(2017年3月期)[1]
経常利益54億8百万円(2017年3月期)
純利益51億74百万円(2017年3月期)
純資産882億47百万円(2017年3月)
総資産1655億77百万円(2017年3月)
従業員数連結:2,104名(2016年3月)
決算期3月末日
会計監査人有限責任監査法人トーマツ
主要株主カドカワ株式会社 100%
主要子会社KADOKAWAグループ#傘下のグループ企業の項参照
関係する人物角川歴彦佐藤辰男、本間明生
外部リンクhttp://ir.kadokawa.co.jp/
特記事項:2013年に角川グループホールディングスより社名変更。


 引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/KADOKAWA
週刊文春とは(Wikipedia)

img_959991ed87898acb30f0f93350099412958611

『週刊文春』(しゅうかん ぶんしゅん[1])は、株式会社文藝春秋の発行する週刊誌である。現編集長は、新谷学。

1959年(昭和34年)4月創刊。日本の出版社系週刊誌では1956年創刊の『週刊新潮』(新潮社)と並ぶ老舗。「新聞・テレビが書かない記事」を書く週刊誌というスタンスをとる。
表紙の絵とデザインは、イラストレーター・和田誠。1977年より手がけている。
発売日:毎週木曜日。地域によって、金曜日、土曜日。
価格:400円(消費税込み)
売上(実売部数)については、1988年から1992年にかけては60万部台、1993年においては70万部台に達したことがあり、とくに1992年下期と1993年上期の一時期においては主要の総合週刊誌(『週刊文春』ほか、『週刊新潮』や『週刊現代』など)の中でトップに立ったことがある。しかし、その後、1994年以降は60万部台に落ち込み、『週刊ポスト』(小学館)、『週刊現代』(講談社)の後塵を拝することになった。2007年上期には約52万部、2008年上期には約50万部に落ち込むものの、タブロイド化を目指したことで総合週刊誌の実売部数では2004年上期から(2008年下期現在まで)10期連続でトップに立っている[2]。
週刊文春
刊行頻度週刊
発売国日本の旗 日本
言語日本語
出版社文藝春秋
刊行期間1959年4月 -
発行部数680,296部(2014年10月1日 - 2015年9月30日日本雑誌協会調べ)
ウェブサイトhttp://bunshun.jp/


引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%B1%E5%88%8A%E6%96%87%E6%98%A5
文春砲(文春くん公式)認証済みアカウント@bunshunho2386ツイッターtwitter垢アカウント

fyC7UYJp_400x400

ホンモノの週刊文春記者、文春くんです。え? 読み方? フミハルです。週刊文春、週刊文春デジタル、文春砲LIVE情報などをドッカーンとお届けします。★文藝春秋http://www.bunshun.co.jp/             ★週刊文春http://shukan.bunshun.jp/

Chiyoda-ku, Tokyo
ch.nicovideo.jp/shukanbunshun/
2016年11月に登録


 引用元:https://twitter.com/bunshunho2386


関連記事
けもフレ文春砲、騒動の原因・黒幕は福原Pで角川は被害者という内容「週刊文春はクソ無能」とファン激怒

【けもフレ9.25事件】たつき監督降板騒動KADOKAWA井上専務と福原Pがtwitterでコメントする

「けものフレンズでたつき監督が降板したのは吉崎観音の仕業」とデイリーニュースオンラインが意味の分からない記事を書く

第13回けものフレンズアワーでキャスト謝罪の「声優の盾」発動でニコ生コメ欄が大荒れ炎上状態に

けものフレンズ公式サイト「動物ファーストのためヤオヨロズ株式会社から辞退した。たつき監督も降板」ファンぶち切れ

KADOKAWAのwikipedia荒らし「株式会社セルリアン、社長たつき」

カドカワ傘下ニコニコニュースがたつき監督降板騒動記事を隠蔽工作でランキングから排除

たつき監督がKADOKAWAのお達しでけものフレンズのアニメから降板決定したとtwitterで報告「2期は?」「角川を許すな」とフレンズ達ぶち切れ激怒

多摩動物公園にかばんちゃんコスプレする子供が!キッズもフレンズなのか

【動画】けもフレMステ「MUSIC STATION ウルトラFES 2017」がすごいことに

東武動物公園グレープ君、台風接近のためフルル非難で一時お別れ

【けものフレンズ】フルルに恋したグレープ君の関係相関図…彼女を寝取られてるじゃんか

けものフレンズOP「ようこそジャパリパーク」関ジャムでプロべた褒め

COMITIAコミティアにけものフレンズ監督たつき参加で行列【twitter】

古舘伊知郎のMステ出演けもフレ捏造事件【オールナイトニッポンGOLD】

けもフレ民「Mステ出演時、出演者が下向いてスタジオが凍ってる」→足下にモニターがあるだけでした

「自演?」twitter民くろさき様(DEKABlTA)けもフレMステ出演をキモいとdisり住所と学校、電話番号を特定される

けもフレMステ出演でアプリ・ソシャゲ版のサーバルちゃんの夢叶う「もし、私がみんなに曲を届ける立場だったら、もっと幸せな気分になれるかな?」

古舘伊知郎のMステ出演けもフレ捏造事件【オールナイトニッポンGOLD】

動画「タモリさんはイグアナのフレンズ」を聞いた時の高橋優の表情

【画像】けものフレンズ最終話で続くの文字が新作OVA?2期?映画化決定

ジャパリパーク観覧者のモデル「イーゴス108」の名前の由来はすごーい!だった【公募・サーバルちゃん】

【サーバル】すしざんまい、けものフレンズのおかげで宣伝成功

【考察】けものフレンズでかばんちゃんの手袋が話数進むごとに再生…セルリアン【画像】

けものフレンズBD付きガイドブック転売厨の餌食になりイベントガラガラamazon、メルカリ、ヤフオクに出品

けものフレンズ11話が衝撃的でtwitterけもフレ民がシャープに助け求める

けものフレンズ公式サイトにハッキングされるなど伝説まとめ


■以下、Twitter民の反応(記事内に画像・動画等あり)■



たつき監督の、けものフレンズ2期が見たい…

ううーん…外野が様子見するしかなくなった状況でたつき監督からこれを言われてしまうと…
本当に2期には絡まないんだな…て感じが

KFPは命拾いしたんだよな今回。ヤオヨロズ外したまま話が進んで、いざ正式発表の時にヤオヨロズとたつき監督の名前が無かった時の状況を想像すると背筋が寒くなる。
①フレンズ達が爆発
②ある程度できている2期がこの時点で爆死確定(出来の良し悪しに関わらず)#けものフレンズ

たつき監督生きてたのね
でもこの感じだと2期は別の人っぽいか・・・かなしい

………もう、けもフレ2期はたつき監督無理そうなツイートで悲しいけど、仕方ないか

信じたくないが、けもフレ2期にたつき監督が帰ってくることはないと悟ってしまった


それでも私はたつき監督のけもフレ2期を信じたい

ああけどワンチャンたつき監督の作る2期VS公式けもフレ2期が見れるかも

(これ、たつき監督のけもフレ2期は絶望的なヤツだな)

@Beelzef まぁ2期の監督をやるにしてもやらないにしても、
これからも応援し続けていくことは変わらないよ。
もっとたつき監督の作品が見たいのだ

たつき監督…やっぱり2期はないのか…( ・᷄ὢ・᷅ )

たつき監督のけもフレ2期は望み薄かな…

@irodori7 たつき監督はじめ製作陣が憂うことなく、存分に力をふるえるようにサポートするのが関わる企業の本来の在り方だというのに・・・。
創作活動が制限されることなく、たつき監督の意思が尊重される2期の製作体制になる事を心よ… twitter.com/i/web/status/9…

できればたつき監督で2期を作って欲しかったけど、元気で何よりなので別の作品とかも期待

たつき監督がけもフレ2期のタイミング別のアニメ放送したらすごいロック

やっぱけもフレ2期はたつき監督じゃないんだろうなって
悲しくなった

ちょうどさっきまで風呂の中で考えてた。二度の話し合いが行われ、これだけ日数を経た上で、次のたつき監督からの報告が「けもフレ2期やれることになりました!」でなかったら、もう可能性はないんだろうなって。

関係修復すたっつってもたつき監督に任せるとKADOKAWAの望んでるタイミングでの2期に間に合わないから
2期は別の人にインスタントにやってもらってたつき監督はその後にまたお願いしますってなるやろなそら

@irodori7 生きててよかった…本当に良かった…
2期でなくても、3期でも4期でもいいので、
たつき監督のけものフレンズが見られるのを毎日祈っています。

なにがどうあれまずは2期を無事放送していただくようにお願いしたい

放送されなかったり大批判受けるようならそれはたつき監督さんにも大迷惑だよね

たつき監督の2週間ぶりのツイート。
このまま穏やかに2期を担当することになればいいが……。

たつき監督がのけものにされた2期けもフレの価値って一体...(´・ω・`)

でも2期には関われないんか…たつき監督の新しいアニメに期待しよう

おりゃあ、たつき監督が作るけものフレンズ2期じゃあなきゃ見ねぇぞー。
たつき監督の、かばんちゃんとサーバルが見てぇんだからな。
あ、たつき監督の作品は今後追う。

結局けもフレ2期にたつき監督関われそうにないのかな 難儀なことだ
ファンの人らは辛かろう

たつき監督のツイート見てるとやっぱけもフレ2期じゃなくなったんかなって感じなんかな・・・

@irodori7 我らのたつきよ目覚めよ
カドカワ蹴散らせ
Let's go たつき監督
ケモふれ2期作れ

たつき監督がこう言ってるってことは、2期は......

たつき監督の けものフレンズ2期の野望はもう消えてしまうのでしょうか...。

確実に2期での担当はないと思われるツイートだし、たつき監督が務める2期は絶望的やね・・・

けもフレ2期終わったくさい・・
たつき監督の次回作にご期待ください展開か


(あ、これたつき監督2期やらねぇな・・・)

たつき監督の発言から察するとけもフレ2期は全くの別モノになる可能性が高いな…

たつき監督…けもフレ2期やってくんないの……?やだよ……

たつき監督のけもフレ2期欲しい!


けものフレンズ2期についてはまだわからないけど、たつき監督がツイートしてくれただけで...ああああああああああああああ

たつき監督が2期手掛けるのはもう無いと……

もちろんベストはたつき監督が2期作るのが確定することだけど、正直現実的ではないしあんな大人の沼みたいな争いみたら見る気もかなり失せる

このタイミングでのたつき監督の発表ってなんなんだろうな。話し合った結果纏まらなかったから2期関わらないよってメッセージに取れるんだけど

たつき監督の生存報告を見るにやはり2期は夢となったのだろうか

なんでもいいからとりあえずたつき監督2期作ってどうぞ

ふぁああああああああ!たつき監督ーーーーーー!!!よかったぁああああああああ!!!
けもフレは作れなくても絶対見るからああああああああ!!!
頑張ってくださいいいいいいい!!!!!
でも2期は観たい

たつき監督のツイートの感じだとやはりけもフレ2期をやることはないのか、それともまだ話し合い継続中なだけなのか、わからん、全然わからん!

この書き方だとやはりたつき監督はけものフレンズ第2期…(´・ω・`)

「何の作品になるかは分かりませんが」かぁ…
自分としては、また「けものフレンズ」のあの優しい世界を作っていってほしいな…
たつき監督には是非とも、2期の監督もやって頂きたいです…

(たつき監督2期に関われなさそうだなぁ…)

たつき監督がけもフレ担当しないことが決定的になったから2期見ないとか言う奴更に増えそうやな

けもフレ2期たつき監督は望み薄っぽいな....