「まさか2017年に『ホモ』という言葉をテレビで聞くとは思わなかった」フジの番組で物議

自らゲイだとカミングアウトしている松岡宗嗣さんも、テレビを見て「自分のセクシュアリティを笑いにするか、一切隠すしかないんだと思い込んでしまっていた」と話す。

9月28日夜にフジテレビ系で放送されたバラエティー番組で、30年ほど前に人気だったコントのキャラクター「保毛尾田保毛男(ほもおだ・ほもお)」が登場し、同性愛者を揶揄するようなやり取りが繰り広げられたことが、物議を醸している。

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松岡宗嗣 @ssimtok
たけし「お前ら外国いったら死刑だぞ」「小学校の時こういう親父が公園で待ってた」
木梨「ホモなんでしょ?」
石橋「ホモじゃないの、あくまでも噂なの」
保毛田保毛男の鉄板のネタらしいけど、こうも露骨に「ホモ」という言葉や気持ち悪い的な表現をテレビで放映できるのすごいな。信じられない。
9:49 PM - Sep 28, 2017
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「あんた、ホモなんでしょ?」

問題となった番組は、28日夜9時からフジテレビ系で放送された「とんねるずのみなさんのおかげでした 30周年記念SP」。

かつて人気を集めたお笑いコントのキャラクターが複数登場し、なかでも銀座の町歩きコーナーに出てきた、とんねるずの石橋貴明さん扮する「保毛尾田保毛男」が、ゲイの男性に対する差別的な表現だと批判された。

濃い青ヒゲにピンク色の頬。扇子をなびかせながら現れた“保毛尾田”は、同じく30年前のキャラに扮した木梨憲武さんと共に登場した。

共演したビートたけしさんは“保毛尾田”たちの姿を見て、「別の国に行ったら死刑だぞこれ」「小学校のとき、こういう格好の親父が公園で待ってたよ。みんなで逃げたよ」と発言。

さらに木梨さんが「あんた、ホモなんでしょ?」と言うと、“保毛尾田”はくぐもったやや高い声で、「ホモでなくて、あくまでも噂なの」と答える場面が放送された。

LGBTへの差別だと批判

“保毛尾田”の登場を受けて、LGBTの支援団体はフジテレビに抗議文を送った。Twitterにはゲイの男性へのステレオタイプを笑いのネタにしていると批判が殺到した。

「ゲイを笑い者にして、それが本当に面白いのか」
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駒崎弘樹@10月「おやこ基地シブヤ」開園 @Hiroki_Komazaki
保毛尾田保毛男(ホモオダホモオ)を、このご時世に再現するなんて、フジテレビはどういう神経しているのだろうか。

ゲイを笑いものにして、それが本当に面白いのか。

:『とんねるずのみなさん』30周年SPにタモリ・ビートたけし登場 http://news.mynavi.jp/news/2017/09/27/042/ …
5:53 PM - Sep 28, 2017
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『とんねるずのみなさん』30周年SPにタモリ・たけしら登場 "あの番組"を再現
フジテレビ系バラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(毎週木曜21:00~)が、前身の『―みなさんのおかげです』からスタートして10月で30年目に突入。あす28日(21:00~23:18)は『30周年記念SP』と題し、ゲストにタモリやビートたけしらを迎える。
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「普通にテレビ見てたら、自分と同じ少数者が笑い者にされてる状況を目にしないといけない」
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望月優大 @hirokim21
自分の一番大事なチームメイトは性的少数者なんですよ。そいつが普通にテレビ見てたら自分と同じ少数者達が笑い者にされてる状況をまだ目にしないといけない。

ぼくらが見せているんですよ。笑うから。望むから。だからこんなものはもういらないとぼくら多数者こそが声に出して言わないといけない。 https://twitter.com/ssimtok/status/913385103480389634 …
12:00 AM - Sep 29, 2017
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「当時の自分はこれでゲラゲラ笑ってたけど…」
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松浦 シゲキ ?@shigekixs
当時の自分はこれでゲラゲラ笑ってたし、一番好きな芸人は誰かと言われれば「とんねるず」と答える。今でも。

でも。時代は変わった。こういうのはやってほしくなかった。誰かが止めれたハズ。ノスタルジーで済まして欲しくはない。 https://twitter.com/ssimtok/status/913385103480389634 …
5:55 AM - Sep 29, 2017
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「本当に(テレビ制作者として)我々は猛省しなくてはならない」
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福原 伸治 @shinjifukuhara
これは本当に我々は猛省しなくてはならない。たとえ部署が違ってもテレビ制作者として/保毛尾田保毛男を放送するフジテレビの無神経、広がる視聴者の嫌悪感(秋元祥治) https://news.yahoo.co.jp/byline/akimotoshoji/20170929-00076334/ …
12:54 PM - Sep 29, 2017
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保毛尾田保毛男を放送するフジテレビの無神経、広がる視聴者の嫌悪感(秋元祥治) - Yahoo!ニュース
昨日放映した「とんねるずのみなさんのおかげでした 30周年記念SP」で、「保毛尾田保毛男(ほもおだほもお)」というキャラクターが登場。「ホモ」という単語を数度に渡り発言し男性同性愛者を嘲笑の対象に。
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また「このキャラクターの話題になるたび、顔では笑いながら心の中ではホモであることが周りにバレたらどうしようと震えていた。名前を聞くだけで心が縮こまるのを感じた」との声も寄せられた。

「まさか2017年に『ホモ』という言葉をテレビで聞くことになるとは」

自らゲイだとカミングアウトし、LGBTを理解し支援したいと思う人(アライ)を増やす活動をしている松岡宗嗣さんは、BuzzFeed Newsの取材に対し、「まさか2017年に『ホモ』という言葉をテレビから聞くことになるとは思ってもみなかった」と話す。

松岡さんは放送前日に番組内容を知り、当日テレビで視聴した。

“保毛尾田”の見た目や話し方、出演者のやりとりを見て、「30年前に『ホモ』はこうした気持ち悪いものとして語られていたんだなと思い、それを改めて肯定している内容に嫌悪感を感じた」という。
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Kazuki Watanabe / BuzzFeed
松岡宗嗣さん
一番懸念しているのは、周囲にカミングアウトしていないLGBT、特に子どもたちへの影響だ。

松岡さんも自分がゲイだと気付き、悩んでいた中高生の頃、テレビを見て「自分のセクシュアリティを笑いにするか、一切隠すしかないんだと思い込んでしまっていた」という。

「“保毛尾田”を見て懐かしいと感じる世代は、小・中学生の親になっている人も多いと思います。『やっぱり面白いな』『やっぱりホモは気持ち悪いな』と笑う親の隣に、もし自分のセクシュアリティを言えずにいる子がいたとしたら。それだけで、その子は家にいれなくなるほど追い詰められるかもしれない」

番組の制作者には、「LGBTの当事者と出会ってほしい」と話す。

「今回うれしかったのは『自分は非当事者だけど、何が面白いのかわからなかった』『マジョリティだからこそこういうのはいらないって言おうよ』って声を上げてくれる人が増えたことです」

「(“保毛尾田”が)懐かしいという気持ちがすごくあるんだと思いますが、時代は変わっています。当時は苦しんでいた人が声をあげられなかっただけで、今は当事者が可視化されて、当たり前に毎日を生きているということを見てほしいです」

フジテレビ「差別の意図はありませんでした」

フジテレビは今年5月の「東京レインボーウィーク2017」で、お台場にある本社を虹色にライトアップするなどして、LGBTへのサポートを表明してきた。
東小雪 @koyuki_higashi
先日、お台場のフジテレビがレインボーにライトアップされるのを見に行き、本当に嬉しく思っていました。保毛尾田保毛男が放送され、言葉がありません。2017年になおこのような差別表現が繰り返され、職場や学校でのハラスメントにつながってしまうでしょう。差別表現に反対し、強く抗議します。
11:05 AM - Sep 29, 2017
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フジテレビの広報はBuzzFeed Newsの取材に対し、批判が殺到したことについて次のように答えた。
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「本放送では、LGBTの方々を揶揄するような意図を持って、制作はしておりません。差別の意図はありませんでしたが、番組をご覧になって不快な思いをされた方がいらっしゃることについては、真摯に受け止め、今後の番組作りに生かしていきたいと思います」

また、「番組制作の詳細に関してはお答えしておりません」とした上で、“保毛尾田”を登場させた理由を、「1988年~1997年にかけて放送されていた、本キャラクターはあくまでも番組放送30周年ということで、本番組の歴史を振り返り、番組の人気キャラクターとして登場させたものです」と説明した。

ネット上で話題になった、同番組のスポンサーが降板したという説については、「スポンサー企業に関する質問についてはお答えしていません」とした。

スポニチによると、フジテレビの宮内正喜社長は29日、定例会見に出席。
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フジテレビの宮内正喜社長
批判の声が出ていることを受け、「これは30周年スペシャルで、30年間で作り出してきた色々なキャラクターで展開をしたわけですが、もしその時代が違っていて、不快な面をお持ちになった方がいたことは大変遺憾なこと。謝罪をしないといけない」と陳謝した。


 引用元:https://www.buzzfeed.com/jp/saoriibuki/homooda-fujitv?utm_term=.jm5J5NJyz#.jsWAM1AbB
「みなさんのおかげでした」特番はまさかの不発、後輩芸人ほぼ不在の異常事態

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9月28日フジテレビ系で「とんねるずのみなさんのおかげでした」の30周年を記念した特別番組が放送された。

 番組にはタモリや笑福亭鶴瓶、ビートたけしなどとんねるずより芸歴が上の大物が多数登場し花を添えた。

 ところが、放送直後から視聴者から「正直期待はずれだった」「思った以上にひどい内容だった」との声が続出した。

 原因としては後輩芸人がみやぞんを除いてあまり登場せず、とんねるずお得意の「後輩いじり」がまったく見られず終始たけしに緊張しっぱなしのとんねるずがテレビに登場していた。

 そのほか、懐かしのキャラも「保毛尾田保毛男」「ノリ子」と40歳以上にしか伝わらない懐かしキャラしか登場せず「もじもじくん」「仮面ノリダー」など基本的にとんねるずが「体を張らなくてはいけない」キャラはまったく登場しなかった。

 今回の放送見るに今はとんねるずには「慕う若手芸人・スタッフが集まっていないのでは」との推測も流れている。


 引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/13680971/
とんねるずとは(Wikipedia)

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とんねるず (Tunnels) は、石橋貴明と木梨憲武の2人からなる日本のお笑いコンビ、音楽デュオ。所属事務所はアライバル。ダウンタウン、ウッチャンナンチャンとともに、お笑い第三世代として数えられる。デビュー当時から第一線で活躍し続けている、お笑い界を代表するコンビの1組である。

概要
1980年に高校の同級生同士である石橋と木梨により結成。1982年に『お笑いスター誕生』でグランプリを獲得。1980年代半ば『オールナイトフジ』、『夕やけニャンニャン』などの出演によって、人気を獲得。1988年には『とんねるずのみなさんのおかげです』のレギュラー放送が開始。その後1989年から番組休止の1994年まで当番組で視聴率1位を独占。さらに、『ねるとん紅鯨団』、『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』、『とんねるずのハンマープライス』なども好視聴率を獲得。一方、歌手活動も行い「情けねぇ」は日本歌謡大賞受賞、「ガラガラヘビがやってくる」はミリオンヒットとなる。

メンバー
名前生年月日出身身長体重愛称
石橋貴明(いしばし たかあき)1961年10月22日(55歳)日本の旗 日本 ・東京都板橋区成増182cm74kg貴(タカ)さん
木梨憲武(きなし のりたけ)1962年3月9日(55歳)日本の旗 日本 ・東京都世田谷区千歳台177cm60kg憲(ノリ)さん

人物
コンビ名
現在のコンビ名「とんねるず」は、当時日本テレビのゼネラルプロデューサーであった井原高忠が貴明のTと憲武のNをもじった「とんまとのろま」と「とんねるず」を提案し、本人たちに選ばせた。「とんねるず」というコンビ名に関して井原は(脱線トリオ、てんぷくトリオに続く)次代のお笑いスターになって欲しいという願いと、素の2人を見て「暗い奴ら」と思ったのをかけたという[1]。
とんねるず
メンバー石橋貴明
木梨憲武
結成年1980年
事務所アライバル
活動時期1980年 -
出身お笑いスター誕生!!
影響タモリビートたけし
出会い帝京高等学校
旧コンビ名貴明&憲武
現在の活動状況テレビ中心
芸種コント
ネタ作成者石橋貴明
現在の代表番組レギュラー番組
とんねるずのみなさんのおかげでした
スペシャル番組
とんねるずのスポーツ王は俺だ!!
過去の代表番組夕やけニャンニャン
ねるとん紅鯨団
とんねるずの生でダラダラいかせて!!
同期コロッケ小柳トム近藤伸明
公式サイトTN Lounge official website
受賞歴
1982年 お笑いスター誕生!!10週勝ち抜きグランプリ
1985年 第23回ゴールデン・アロー賞芸能賞新人賞
1985年 第18回日本有線大賞最優秀新人賞
1985年 第18回全日本有線放送大賞最優秀新人賞
1985年 第14回FNS歌謡祭特別賞
1985年 第11回全日本歌謡音楽祭話題賞
1985年 第18回全日本有線放送大賞上半期新人賞
1986年 第14回銀座音楽祭特別賞
1986年 第5回メガロポリス歌謡祭特別賞
1986年 第12回全日本歌謡音楽祭特別賞
1987年 第10回日本アカデミー賞話題賞
1988年 第26回ゴールデンアロー賞芸能賞
1989年 第6回ATP賞タレント部門賞、番組部門賞
1991年 第22回日本歌謡大賞大賞
とんねるず
出身地日本の旗 日本
ジャンルJ-POP
活動期間1981年 -
レーベルバップ(1981年)
徳間ジャパン(1982年)
ビクター音楽産業(1984年 - 1986年)
ポニーキャニオン(1986年 - )
事務所オフィスAtoZ(1983年 - 1994年)
アライバル(1994年 - )
共同作業者秋元康
後藤次利
見岳章
メンバー石橋貴明
木梨憲武


 引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A8%E3%82%93%E3%81%AD%E3%82%8B%E3%81%9A
とんねるずのみなさんのおかげでしたとは(Wikipedia)

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『とんねるずのみなさんのおかげでした』は、フジテレビ系列で1997年6月26日から毎週木曜日 21:00 - 21:54(JST)に放送されている日本のバラエティ番組。とんねるず(石橋貴明・木梨憲武)がメイン司会を務める長寿番組であり冠番組。ステレオ放送、文字多重放送(2005年 - )、ハイビジョン制作が実施されている。
本番組の通称は『みなおか』『おかげでした』『した』『とんねるずのした』だが、出演者やスタッフ、ナレーションの間では、『とんねるずのみなさんのおかげです』と合わせて、『みなさん』と呼ばれている。新聞や雑誌のラテ欄には文字の制限上『とんねるずのみなさん』『とんねるずみなさん』と表記されている。

概要
約10年に渡り放送されていた、とんねるず(石橋貴明・木梨憲武)メイン司会の同局のバラエティ番組で冠番組でもあった『とんねるずのみなさんのおかげです』を1997年3月を以って放送終了させ、同年4月から『とんねるずの本汁でしょう!!』 を当番組が開始するまでつなぎ番組として放送し、予定通り終了。同年6月26日より始まったのが本番組である。メイン司会のとんねるず(石橋貴明・木梨憲武)は、本番組の企画・構成にも携わる。
番組タイトルは『とんねるずのみなさんのおかげです』とはっきり区別するために「とんねるずのみなさんのおかげで」の下に大きく「した」(「し」が大きい)と筆で書かれた文字が並べられている。タイトルコールも「とんねるずのみなさんのおかげで」のテロップのあとに、とんねるずの2人で「した!」とコールする。この体裁は番組開始以来変わっていない。
放送当初は『とんねるずのみなさんのおかげです』時代と同じくステレオ放送を実施していたが、音楽企画やドラマコントなどの休止に伴い、2005年夏頃からは、総集編スペシャルと音楽企画の回を除いてモノラル放送(モノステレオ放送)に変更されていた。しかし、音楽企画の復活(後述『とんねるず×DJ OZMA』の項を参照)に伴い、2008年6月5日放送分から通常回でもステレオ放送を実施している。2013年12月26日放送回からデータ放送(ただし、『前略、道の駅より(男気ジャンケン 大人買いの旅)』のみ)を実施。
春・秋の番組改編期・冬(年末年始)・夏の番組改編期(6月下旬又は7月上旬)[注 2]には必ず、2時間を超える拡大版が放送される。2週連続のスペシャル放送も増加傾向にある。また、2時間半の拡大版を放送する傾向があり、放送時間は21:00 - 23:18(23:24)[注 3]。
2017年現在、とんねるずの唯一のレギュラー番組である。

フジテレビを代表する長寿番組
2013年10月17日の放送で「おかげです」時代を含め放送開始25周年を迎えた。また、2017年6月には「おかげでした」単独でも放送開始20周年を迎える。
2017年4月現在、フジテレビ系列でゴールデンタイム・プライムタイムにレギュラー放送されているバラエティ番組では最長寿番組である(1988年10月レギュラー放送開始の『とんねるずのみなさんのおかげです』と合わせて28年半)[注 4]。2017年9月末には、番組放送開始30周年を迎えた。

番組史
2017年9月28日には『とんねるずのみなさんのおかげです』時代から合わせて当番組の放送30周年を迎え、ビートたけしやタモリなどをゲストに迎えた2時間半の特別番組が放送された[1][2][3][4][5]。しかしLGBTを笑い者に出来た30年前の感覚[6]で保毛尾田保毛男を登場させたため、LGBT支援団体から「性的少数者への差別・偏見を助長するもの」との抗議申し入れ[7][8]を受けフジテレビ社長が謝罪[9]。一部の番組スポンサーは配慮に欠ける局の姿勢を疑問視し、契約更新をしない旨表明している[10]。
ジャンルバラエティ番組
放送時間木曜日 21:00 - 21:54(54分)
放送期間1997年6月26日 - 現在(888回)
放送国日本の旗 日本
制作局フジテレビ
企画石橋貴明、木梨憲武
製作総指揮石田弘(フジテレビ、EP
演出マッコイ斎藤笑軍様
プロデューサー太田一平・中川将史(フジテレビ)
安西義裕ガッツエンターテイメント
出演者とんねるず
石橋貴明木梨憲武
ほか
他 出演者を参照)
ナレーター服部潤
坂口哲夫[注 1]
ほか
音声ステレオ放送
字幕文字多重放送2005年 - )
データ放送「男気ジャンケン 大人買いの旅」のみ実施
外部リンクとんねるずのみなさんのおかげでした

特記事項:
放送回数は2016年5月12日放送分時点。


 引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A8%E3%82%93%E3%81%AD%E3%82%8B%E3%81%9A%E3%81%AE%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%8B%E3%81%92%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%9F
LGBTとは(Wikipedia)

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LGBT(エル・ジー・ビー・ティー)または GLBT(ジー・エル・ビー・ティー)とは、女性同性愛者(レズビアン、Lesbian)、男性同性愛者(ゲイ、Gay)、両性愛者(バイセクシュアル、Bisexual)、トランスジェンダー(Transgender)の各語の頭文字をとった表現である。LGBTという言葉は性の多様性と性のアイデンティティからなる文化を強調するものであり、性的少数者と同一視されることも多いが、LGBTの方がより限定的かつ肯定的な概念である。

構成用語の意味
LGBTは四つの用語の頭文字から作られた言葉であり、それぞれの用語は、特定の集団のメンバーや、サブカルチャー的共同体に所属している人々を指すのに使用される。このようなサブカルチャー的共同体としては、性に関する人権を唱導する者たちや、芸術家、文学者の集団・共同体などが挙げられる。
レズビアン
レズビアン(L)とは、女性の同性愛者である。俗に、同性が恋愛対象になるという点を重視して、バイセクシュアルの女性を指す場合もある。
ゲイ
ゲイ(G)とは、同性愛者全般を指す言葉ではあるが、主に男性の同性愛者を指す。俗に、同性が恋愛対象になるという点を重視して、バイセクシュアルの男性を指す場合もある。
バイセクシュアル
バイセクシュアル(B)とは、2つのジェンダーに性的魅力を感じる人を指す。つまり両性愛者である。伝統的にバイセクシュアリティとは「男性・女性双方に性的魅力を感じる性的指向」として定義されている。同性愛、異性愛などの性的指向の間にあって、いずれをも包含するような指向である。
トランスジェンダー
トランスジェンダー(T)とは、“身体の性と心の性が一致しないが、外科的手術は望まない人”[1]である。


 引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/LGBT



■以下、Twitter民の反応(記事内に画像・動画等あり)■



保毛尾田保毛男再登場で色々と世間が湧いておりますが、今時ほんまもんでとんねるずよりよっぽど芸のあるホモだのオネエだのがテレビに出てるのに、あんなしょぼい芸で勝てると思ったかねとんねるず。PC以前に芸のなさ(と時流の読めなさ)が露呈していてこっぱずかしい

ホモネタに関してはどうでもいいけど誰を攻撃対象にしていじめて笑い者にしていいかを決めてたのがとんねるずやフジテレビからネットユーザーになってとんねるずやフジテレビが叩かれる側になったのはまさに自業自得としか言いようがない。

とんねるずの性的少数者への差別の問題、放っておく訳にはいけない。どれほど多くの人が傷ついたか。ホモとは、病気ではない。変態と呼ぶなら変態だが罪を犯してるわけでも、他の変態と同様治すものでもない。

とんねるずのホモネタは当時から別に面白くなかったし⤵︎ ホモという言葉も小学校の給食の牛乳にホモ牛乳ってかいてあって、隣の男子と何?ってなって、ホモ牛乳は♂の乳でノンホモが♀の乳だなって盛り上がってたら、担任に 2人ともちょっと来い〜って呼ばれて注意されてから使ってないワード。

とんねるずのアレは当時から好きじゃなかったし、あの時代はホモって言葉が差別的というか「ホモ=なよなよしてる=気持ち悪い」みたいに嘲笑う対象として使われていたし、今のLGBTとは違う取り上げ方をされていたわけで、だから今見てもモヤッとするのが私の気持ち。

とんねるずの保毛尾田保毛男を批判する人が分からん
バリバラとかで障害者を笑うなと言っているようなもん
ホモだってゲイだって同じ人間なんだから堂々としてたらいいと思うよ
特別、異端と思うからおかしいんでしょ

ホモって使うだけで批判される時代なぁ。どんどんつまんない人間世代になって来てるよねぇ。とんねるずとたけしもつまんねぇ時代って思ってるだろなぁ。

とんねるずのホモネタの件。
じゃあハゲや浮浪者をネタにしてるのは良いのか。クレームつけてる人は敏感すぎ!て意見。
全然違うよ。。物心ついた時から、自分の身体が心と違う違和感。不安感。絶望感。
ハゲや浮浪者とは全く違います。
思えばこの頃から石橋貴明が苦手になったのかも。。

結局とんねるずの昔のホモネタが炎上したのは、放送した局がフジテレビだったからか。落ち目のフジなら協力を得やすく叩きやすいし、相手も叩きを恐れてすぐに謝罪してくれる。
同じ不謹慎なネタでもフジで流した時だけ叩かれる。実にわかりやすい。テレビ局の叩き方としてそれはいかがなものか?

とんねるずのホモネタで怒り狂ってる人いるけど、目くじらたてるほどかなぁ…繊細な問題だろうけどわざわざ騒ぎ立てて叩くほどでもないでしょってなるね。

とんねるずの件、過剰反応だなんだとまたガヤガヤしてるけど、表現がどうであれ「ホモ」なんて呼称はもう過去のものだな……としか思わない。いけない!規制しろ!ていうより、時代に合ってないし面白くないよ?と個人的にはね、、まあ、笑いのセンスなんて好き好きですけど。

とんねるずがフジテレビでやったホモだホモおのネタは同性愛と性同一性障害の外見を笑う最低のネタ

さらにいうなら淫夢ネタは男優のおかしな言動やストーリー構成の奇怪さがネタになっているだけで同性愛とは何の関係もないんですがね、

LGBTを代表してとんねるずのホモネタが差別だってなるとLGBT自体がアンタッチャブルになるねん

LGBTはネタにしちゃいけなくてハゲやデブやブスはネタにしていいってのも分からんし

強いて言うなら他人を貶めるネタは品がないってことかな

とんねるずのホモの奴を見て、LGBTだ!って思っちゃう奴が一番の差別主義者だよ。

周りにLGBTいっぱいいるけど、あんなの一人もおらんぞ。てか、あれと知り合いとかLGBTを結びつけるっていう発想自体なかったわ。

ただのネタじゃん。

とんねるずの番組(見てない)がニュースになってる。
自分も小中学生の頃 女の子より おとなしかったから ホモ、オカマとか言われて 言い返すのもダルくて ずっと やり過ごしてた。
昔から 普通になりたい と思ってたけど。ひたすら口を閉じてたことが 普通じゃない自分を作ってたんだな。

保毛尾田保毛男でクレームくるのか…
時代は変わったなぁ。
ホモだけじゃないよ。ハゲ、デブ、チビでも傷つく人はいる。
そういうの全部排除すれば文句ないのかな。

今一番思うことは、とんねるずの全盛期をリアルタイムで見れてよかったってこと。
あの頃は本当にテレビがおもしろかった!

例のとんねるずの時代遅れホモネタだが、やるのは勝手だが「ふざけんなボケ全然笑えねえ時代錯誤のバカネタだって疑問はねえのか大御所ぶって怠慢こいてるからこんな醜態晒すんだ」とぶん殴り返されるのも当然ではないか?

@banjyaku 小さな頃からとんねるず好きが反応しますが、
保毛尾田保毛男はホモをバカにしていい対象キャラではなく
取り繕う様が「悪いことをして取り繕う小さな子供」の様な仕草で、それを大の大人がやっている事
って言う可笑しさを… twitter.com/i/web/status/9…

フジテレビでのとんねるずのホモネタが炎上してることに便乗して、いまボーボーに燃えてるモナ夫氏は改名して、炎田炎として生きたらどうだろう。
どうせ行き先はファラリスの雄牛で火はお似合い。

ホモネタはどうでもいいけどとんねるずが嫌い

なんかとんねるずがテレビでホモって言ってるのが今の若者の同性愛達に対する差別だ!みたいな感じに盛り上がってるみたいですがそれを言ってる奴らが差別してる風に感じるのは俺だけだろうか?
大体差別だ!って言ってる奴ってその差別の対象者じゃないよね??
まずお前がその立場になれって思う。

ホモって今テレビでダメなんだー?なんでゲイはいいの?ホモってhomogeneous(ホモージーニアス:同じとかの意味)の略でしょ?

30年前のとんねるずが初めての思い出のキャラを自分たちでやりたくてもダメなんだねぇ。

今ではもう無理だろうけどかつてはこんな「ホモ」ネタも平気でやってたんだよテレビは…っての代表例が #保毛尾田保毛男 なんだから2017年に復活したらそりゃ怒るって。しかしいったいなぜ。ギャラが高い割に視聴率の期待できないとんねるずを切るための荒技、ならまだ分かる。賛成でけんけど。

クラスメイトに、母子家庭で母親のマニキュアを指に付けてきたりする男子生徒がいて、彼は他のクラスメイト(ジョックス)に「カマ野郎」「ホモ」と言われてたっけなぁ。ちょうど、とんねるずの番組をやってた時代に。

とんねるずの特番で保毛尾田保毛男に対して抗議やらなんやら出てるけど、ホモを差別いや区別する自由は無いのか??病気とか患ってる人ならわかるけど、生物学的ににいえばホモって明らかに淘汰される種なんだが。ワケわかんない団体が待ってましたと言わんばかりに抗議するのには非常に違和感を覚える

とんねるずがネタがホモ差別かとうか以前にとんねるずがおもんないし、あれを面白いって笑える思う層がどんな人らなのかが謎だわ

バブルの頃のお笑いの感覚のジジイとババアが害悪なんだよ

テレビ局が、ってよりも、とんねるずってマッチョな価値観で笑いをとるとかそういうことしか出来なかった人等なんじゃないかっていうその一点だろうと思う。ホモだけじゃなくて貧乏人・オタク・メガネ・運動音痴なんかも彼等からしたらネタにしたり虐げる対象でしかなかった。

僕はホモネタ嫌いで、アッーとかも品が無いなと思うし、とんねるずも面白くないと思うんだが、一方でマイノリティ笑ったからボイコットしろってのも行きすぎな気がする。寛容に行こうよ。

昨日のとんねるずのほもだほもおだかってやつ、規模はわからんが物議を醸してるらしい。ホモって繊細だなぁ!?

とんねるずのホモ扱いがどうとかなってるけど、一番きついのは、リアルに本人の目の前で、分かるように複数でやられることだよね。今回は違うでしょ。

マイノリティの立場に心底なれはしない。でも、本人もある程度覚悟はあるんだし、こんな形で持ち上げられるほうがやりづらいんじゃかいかね。

フジテレビ、とんねるずの演じたキャラに関して。「ホモ」を笑うことで団結するとかそもそも差別なので問題外だけど、男性間に流れるそれを「強要する空気」が問題だよね。昔に比べて減ったと思うけどまだまだある。

ホモの是非はともかく、とんねるずはもうつまんねぇな・・・昔は面白く感じてたんだけどなぁ・・・

日本のお笑いはそろそろシフトチェンジした方が良いよ。結局今回ホモネタで問題なったのだってとんねるずとかたけしみたいな「大御所」の老害。お笑い業界が縦割りだからなのかもしれないけど、そういうところ新陳代謝していかないと本当にテレビの時代は終わるよ。

昨日のとんねるずのみなおかに久々に現れた保毛尾田保毛男が叩かれてることを今知った…。あれはホモじゃなくて保毛尾田保毛男なんだよ。何にもわかってない。せっかく昨日は久々に面白かったのに。

とんねるず石橋貴明の昔のホモキャラが問題になってるようだな
あまりにも複雑難解な問題ゆえコメントするのは困難だな

保毛尾田保毛男がとんねるずのおかげでした出てきて批判・抗議?した奴いるそうだが、嫌なら見んな。

そもそも批判・抗議なんかしたところでまた保毛尾田保毛男やりますから笑
いちいちテレビの内容に不満があるなら家にテレビ置くなや笑

そういや、録画したとんねるず家族で観てめっちゃ大爆笑してたんだけど、保毛尾田保毛男なんか問題になってるんか 保毛尾田関係なくとんねるずの芸風って元々イジりがキツいあんな感じだし、これ多分一夜限りだし...嫌なら見なければいいのになあとしか...

保毛尾田保毛男再登場で色々と世間が湧いておりますが、今時ほんまもんでとんねるずよりよっぽど芸のあるホモだのオネエだのがテレビに出てるのに、あんなしょぼい芸で勝てると思ったかねとんねるず。PC以前に芸のなさ(と時流の読めなさ)が露呈していてこっぱずかしい

はあ?まだ「保毛尾田保毛男」やってるの?完全に性的少数者への差別やろ😡😡
もう21世紀やで。 #とんねず #フジテレビ も激最低👊👊👊

この前のとんねるずのスペシャル観てるけど、なんか保毛尾田保毛男がめっちゃ批判されたらしいね
あーくだらない世の中になったもんだ

松っちゃんが言ってたみたいな感じやな
どんどんハラスメントにハラスメントされていく

ホモオダホモオっていうんだ。ずーっとほげたほげおだと思ってた。とんねるずとかダウンタウン上京時はテレビ無かったからなぁ。保毛尾田保毛男ね。ほげたほげおに読めるよな。

この前のとんねるず特番で保毛尾田保毛男がどうのこうの、言われていて、確かにいまどきどうなんだという描写なのだが、今から35年前に「パタリロ」がフジテレビ系列のゴールデンタイムど真ん中、19時から放送されていたのはある意味、今より未来を先取っていたというべきではないかと思う。

とんねるずの例の保毛尾田保毛男の炎上ネタ、賛成でも反対でも意見はどっちでもいいかと思うんだけど、ただねぇ、最近色んな社会問題が議論の的にされる度によく見るけど微塵の葛藤も持たずに百パー自分の意見が正しいってノリで意見言ってる人にはちょっと引くよね。

とんねるずの保毛尾田保毛男を批判する人が分からん
バリバラとかで障害者を笑うなと言っているようなもん
ホモだってゲイだって同じ人間なんだから堂々としてたらいいと思うよ
特別、異端と思うからおかしいんでしょ

「この時代で保毛尾田保毛男やっちゃダメだよ(当時からダメ)」は大前提として、潮流が来てからの「私とんねるず嫌いだった」の大合唱・総叩きってのはなんともなぁ…
嫌いは否定されるもんじゃないけど、子供たちのヒーローだったとんねるずまでいなかったかのように振る舞える面の皮の厚さよ。

誰がなんと言おうと保毛尾田保毛男というキャラクターが好きだ。実生活においてそのキャラクターを持ち出して人を揶揄したことなど一度もない、思ったこともない。誰かが揶揄されてる所も見たことがない。そしてこれからも絶対にしない。キャラクターを生んでくれたとんねるずに固く誓う。

とんねるずの石橋貴明が扮する「保毛尾田保毛男」が批判されてるが、バラエティー番組の業界と世間一般にかなり認識の差があるように感じる。

保毛尾田保毛男でクレームくるのか…
時代は変わったなぁ。
ホモだけじゃないよ。ハゲ、デブ、チビでも傷つく人はいる。
そういうの全部排除すれば文句ないのかな。

今一番思うことは、とんねるずの全盛期をリアルタイムで見れてよかったってこと。
あの頃は本当にテレビがおもしろかった!

『保毛尾田保毛男』ってとんねるず絶世期にめちゃ流行ってみんな大爆笑してたよね。今の時代はダメなのか……
テレビがつまらないわけだよね
一日中テレビ見なくても今は全然大丈夫だな。。

@banjyaku 小さな頃からとんねるず好きが反応しますが、
保毛尾田保毛男はホモをバカにしていい対象キャラではなく
取り繕う様が「悪いことをして取り繕う小さな子供」の様な仕草で、それを大の大人がやっている事
って言う可笑しさを… twitter.com/i/web/status/9…

何を隠そう高校生の頃とんねるず好きだったしみなさんのおかげですに夢中だったし、保毛尾田保毛男超面白がってたし、しかも率先して保毛男のモノマネまでしてた。近年LGBT関連の話題に触れる度、あの頃のことを恥ずかしく思い出してた。まさかリバイバルするとは、ちょっとありえないセンス

なんで今更保毛尾田保毛男が話題なの?とんねるず世代じゃなきゃわかんないじゃん

とんねるずの番組はもう何年も見てないからどんな内容だったかは知らないけど、保毛尾田保毛男が批判されてるのを見て思ったことは「思考停止して、とにかくグレーっぽいものは何でもかんでも自主規制しよう」という流れにならないといいなー、ということです。

自分の親世代はとんねるずのブラックジョークで笑ってて、保毛尾田保毛男如きでもクレーム沙汰とか…軽いジョークも通じない世の中になったんだな。

保毛尾田保毛男ってとんねるずなのか…リアル野球盤とかスポーツ王の人ってイメージしかなかった(^q^)